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ゼンショーホールディングスに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

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ゼンショーホールディングスへの転職を検討している人、興味がある人向けにゼンショーホールディングスの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

ゼンショーホールディングスの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

ゼンショーホールディングスの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3年未満の年収は「350万円~400万円」
・入社10年目以降の年収は「500万円前後」
・賞与は6月と12月(年2回)支給あり
・昇格試験が頻繁に行われる
・住宅手当等の福利厚生が手厚い
キャリア・自己成長
・グループ内のさまざまな仕事を経験できる
・個人の裁量が大きい
・人前で自分をアピールする訓練になる
社風・社員の雰囲気
・トップダウン・体育会系
・労働環境は改善されつつある
・出ないと叩かれる社風
事業の評価
・食材の調達から消費まで自社で行える
・大手企業ならではのスケールメリット
・競合も強力な点に不安
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は33時間
・残業は大幅な縮小傾向
・連休は取得しにくい
子育て・女性向けの制度
・産休・育休の利用者は多い
・育休から復帰する女性が増加している
・女性のキャリアアップに課題もある

給与・ボーナス・福利厚生

入社3年未満の社員の年収は「350万円~400万円」という意見が目立ちました。入社10年を超えると年収は「500万円」前後になるようです。

入社3年未満の年収は、同業他社と比べて高めの傾向にあります。

昇格試験が頻繁に行われることで、キャリアアップのペースが早いという意見もありました。入社10年目以降の年収水準は一般的な水準を下回るとする意見が多く見つかっています。

賞与が業績次第で減額される場合、割合で減ることから管理職の方が減額幅が大きくなるようです。

「住宅手当が手厚い」「残業代はキチンと満額支給される」等の意見もあります。

キャリア・自己成長

キャリア・自己成長について下記の意見が見つかりました。

  • 「個人の意思決定・裁量に強く依存しているため、馴染める人はイキイキ働ける」
  • 「人前で物怖じせずに自分をアピールできるようになり、人生の役に立つ」
  • 「グループ内のさまざまな仕事を経験できる」 
  • 「仕事を通じて忍耐力が身につく」
  • 「仲間や友達を作りやすい環境である」 等

勤労意欲が乏しいと成長には繋がりにくい環境であると言う意見もありました。

社風・社員の雰囲気

「トップダウンの社風である」「体育会系」という意見が目立ちました。

社会情勢の変化や働き方改革の導入により、過酷な労働環境は改善されつつあるようです。

ブラック企業の代表格と言われた時代から脱却する企業努力が続けられています。

「年功序列が存在せず、早いスピードで昇進が可能」といった意見もあります。

事業の評価

事業の評価として良い意見をまとめました。

  • 「食材・原料の調達から消費まで自社でカバーできる」
  • 「大企業であるスケールメリットを生かしたコストダウンができる」
  • 「ジョブローテーション制によってさまざまな仕事を経験できる」 等

事業の評価として気になる意見も見つかりました。

  • 「自社で全ての仕事を手掛けるすることで、無駄な作業が発生することがある」
  • 「国内経営に難があり、人材不足が続いている」
  • 「常に強力な競合と戦わなければいけない」 等

健康志向の人が年々増加している中で、「すき家」「はま寿司」に頼らない新しいビジネスモデルの展開が重要になりそうです。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

残業の多さ・休暇の取りやすさについて以下の意見が見つかりました。

  • 「オンとオフのメリハリがつけられない」
  • 「店舗営業では現実的に週休2日を取得するのは難しい」
  • 「仕事量の多さから残業は増えてしまう」 等

以前のような「ブラック労働」からは脱却しつつあるものの、飲食店という事業形態もあって完全には改善していないようです。

「自分の能力次第で休みの調整はできる」「好きな曜日に休めるようにシフトを組める」といった前向きな意見も見つかりました。

子育て・女性向けの制度

「女性向けの働き方改革が進められている」「産休・育休はキチンと取得できる」といった意見が見つかりました。

女性社員同士でコミュニケーションを取る場も用意されており、結婚・出産を控えた女性社員に好評です。

最近は産休・育休を取得後に復職する女性も多いことから、働きやすい環境が整いつつあると言えます。

女性の管理職も一定数いるため、キャリアアップを目指すことも可能です。

ゼンショーホールディングスの将来計画と事業展開

ゼンショーホールディングスの「20193月期 決算説明資料」から中期経営計画を確認しました。

2019年度に6,000億円だった売り上げを7,200億円に、188億円だった営業利益を307億円に99億円だった当期純利益を145億円まで押し上げる計画です。

経営指標の1つである「ROE」を10%以上にすることも目標にしています。

具体的な施策としてすでに海外出店が加速しているほか、世界約4,000店を展開するテイクアウト寿司チェーン"Advanced Fresh Concepts Corp."を傘下に収めるなど、世界展開を加速させています。

世界に飛躍するゼンショーホールディングスの今後の活躍に期待しましょう。

ゼンショーホールディングスの転職者向け求人情報・待遇

ゼンショーホールディングスとしては中途採用は現在行っていないものの関連会社で中途採用を行っています。

ここでは、募集要項の概要を紹介します。

募集職種

  • 「すき家」 深夜契約社員
  • 「マルヤ」 正社員
  • 「サンビシ」 正社員 等

詳細は各関連会社のホームページから確認できます。

興味があれば、一度確認してみることをおすすめします。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:中途採用は未実施
  • 口コミでの年収:350万円~400万円(入社3年未満の場合)
  • 転職サイトに記載の年収:231,000円以上(すき屋の場合・一律手当を含む)
  • 全体の平均年収(四季報より):610万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約33時間でした。

2016年のデータは41時間のため、残業は右肩下がりと言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:33時間/
  • 1日の労働時間: シフト制(すき屋の場合・1日の実働時間 8時間00分)
  • 年間休日数:123日(2020年実績・年度によって替わる可能性あり)
  • その他:車両補助金・転勤補助金等の福利厚生完備

選考フロー

ゼンショーホールディングスの関連会社「すき家」の選考フローの一例です。

  1. webエントリー
  2. 書類選考
  3. 適性検査
  4. 面接
  5. 最終面接

適性検査はSPIのような難しいものではなく、簡易的な試験です。

ゼンショーホールディングスの面接対策・質問の傾向

「志望動機」「自身の強み」「ゼンショーを選んだ理由」など基本的な質疑応答が中心のようです。

一般的な面接練習を重ねれば、難しいことはないでしょう。

そのほか「『いらっしゃいませ』と大きな声でいってください」「出勤希望時間帯を教えて下さい」「元気はありますか?」といった飲食業らしい質問も一部あるようです。

ゼンショーホールディングスの企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社 ゼンショーホールディングス
本社住所
〒108-0075 東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル(8階総合受付)
代表
代表取締役会長 兼 社長 小川 賢太郎
従業員数
正社員:12,521名(2019年3月末)
売上高
6,077億円(2019年度実績)
設立
1982年6月
上場
1997年8月

事業内容

ゼンショーホールディングスは牛丼業界首位の「すき家」、寿司チェーン「はま寿司」等の飲食店を多数経営している大手企業です。

近年は海外出店・世界展開を積極的に推進しています。

ゼンショーホールディングスの主軸事業

  • フードサービスチェーンの経営
  • 販売システム・食材加工システムの開発

定期的に「限定商品」を展開することで、主軸産業は堅調に推移しています。

「なか卯」を含めた主力の牛丼カテゴリーが好調で、前年比2.5%増の売り上げとなりました。

「ココス」をはじめとしたレストランカテゴリーは不調だったものの「はま寿司」等のファストフードが前年同期比7.3%増と好調でレストランの不調をカバーしています。

企業理念

「世界から飢餓と貧困を撲滅する」

世界には、すべての人が食べることができる十分な食料があるにもかかわらず、過剰な国と不足している国とのアンバランスが一部地域での飢餓を生んでいると言われています。

ゼンショ―グループは、世界の食事情を変えることのできるシステムと資本力を持った「フード業世界一」企業となり、世界から飢餓と貧困を撲滅することを目指します。

過去の業績

  貸玉収入 営業利益 経常利益
2019年 6,077億円 188億円 182億円
2018年 5,791億円 176億円 177億円
2017年 5,440億円 188億円 181億円

グループ会社・関係会社

ゼンショーホールディングスのグループの関連会社は多岐に渡るため、一部を抜粋して紹介します。

関連会社

・株式会社 すき家
・株式会社 なか卯
・株式会社 ココスジャパン
・株式会社 ビッグボーイジャパン
・株式会社 華屋与兵衛
・株式会社 ジョリーパスタ
・株式会社 はま寿司
・株式会社 エイ・ダイニング
・株式会社 久兵衛屋
・株式会社 瀬戸うどん
・株式会社 TAG-1
・株式会社 善祥カフェ
・株式会社 ユナイテッドベジーズ 他

ゼンショーホールディングスに転職するためのポイントを整理

ゼンショーホールディングスの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

ゼンショーホールディングスの特徴

  • 「すき家」「はま寿司」等を展開する大手フードサービス企業
  • 既存の牛丼チェーンが好調
  • ファストフード業態も引き続き好調
  • 働き方改革による残業時間の削減が継続中
  • 社員向けの福利厚生が充実している

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • ゼンショーホールディングスの中途社員応募は現時点ではされていない
  • 関連会社の求人は転職サイトで確認可能
  • 事務・経理などの案件は転職エージェントに確認する

ゼンショーホールディングスの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

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リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

ゼンショーホールディングスと他の企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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https://r-agent.com/

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20代・30代の転職ならマイナビエージェント

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マイナビエージェントは20代〜30代前半の若手に強い転職エージェントです。

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「キャリアアドバイザーが親身に対応してくれた」という口コミが多く、「おかげで書類通過率がアップした」という意見もありました。

転職が初めてで書類の作り方が分からない人、20代から30代前半の人におすすめの転職エージェントです。

 

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転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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