転職・新卒就活の情報サイト

Show 職

企業の転職情報

内田洋行に転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

内田洋行 転職 口コミ 事業内容

内田洋行への転職を検討している人、興味がある人向けに内田洋行の転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

内田洋行の求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

内田洋行の評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3~5年目までのエンジニアの年収は「350万円~400万円」
・入社10年以上になると年収は「600万円」を超えることもある
・賞与は7月と12月(年2回)支給
・産休・育休をはじめ女性向けの制度が完備されている
・寮完備など、福利厚生も手厚い
キャリア・自己成長
・入社後の新人研修が手厚い
・先輩社員がメンターとしてサポートする仕組みがある
・仕事が自分の裁量にゆだねられる
社風・社員の雰囲気
・真面目で勤勉な社員が多い
・集合研修が多く、仲間意識が芽生えやすい
・トップの意見が浸透しづらいという意見もある
事業の評価
・現場力が高い
・多方面に事業展開しており、1つの業績悪化をカバーしやすい
・トラブル対処は現場主導で行う
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は31時間
・長時間残業の抑制の取り組みがされている
・有給休暇の取得率は低い
子育て・女性向けの制度
・産休・育休をほとんどの女性が利用する
・時短制度・時差出勤制度が導入されている
・産休明けにキャリアを元に戻すのが難しいという意見もある

給与・ボーナス・福利厚生

入社3~5年目のシステムエンジニアの場合、年収は「350~400万円」という意見が目立ちました。入社10年以上になると年収「600万円」を超えてくるようです。

年功序列制が残っており、入社20年を超えると年収800万円を超えるようです。管理職にあたる「エグゼンプト」に昇進するまでの年収は低いという意見が目立ちます。

賞与においては支給月数が同業他社より低く、年収全体を見ると世間の水準を下回ることもあるようです。

福利厚生が充実しているため、手取りは年収と比較して高くなります。寮が完備されているため、家賃を抑えることも可能なようです。

キャリア・自己成長

入社直後の新人研修が手厚いという意見が目立ちます。一週間を泊まり込みで研修し、Excelなどの基本知識や営業ノウハウ、財務会計まで幅広い分野を勉強できるようです。

先輩社員がメンターとして配置される制度も整っており、仕事に慣れるまでサポートをしてくれます。

入社研修終了後も、自分でスケジュールを調整すれば積極的に技術研修に参加できるようです。

自分に多くの裁量を持たせてもらえる点に魅力を感じる人も多く見られました。

社風・社員の雰囲気

「まじめで勤勉な人が多い」という意見が複数見つかりました。人間関係も良好であるという口コミが目立ちます。

年に2回程度実施される集合研修を通じて、仲間意識が芽生えるようです。

一方、細かい企業体制が頻繁に変更される点に不満を感じる人もいるようです。体制が頻繁に変わることで、トップの意思が浸透しづらいという意見です。

そのほか、コンプライアンスを遵守する姿勢のために社員の自由な裁量が制限されつつあるという意見も見つかりました。

事業の評価

教育事業を推進しており、国からのサポートも期待できる点に高評価が集まっています。「現場の実力が高い」「社員教育に力を入れていて人材が育っている」などの前向きなコメントが目立ちました。

事業体制が幅広く、1つの業績が悪化しても他でカバーできる強みもあります。

一方、「トラブルを全て現場で対処する」点に不満を覚える人もいます。

現場社員に多くの裁量が与えられる一方、上層部がトラブル処理にかかわってくれない事例もあるようです。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

「日本企業の典型のため、休みがあまりとれない」「顧客対応のために調整ができない」という意見が目立ちます。

残業に関しては少ないという声があるものの、有給の取得率は口コミを見る限り低い印象です。日曜も出勤する人がいるほか、社員同士の接待も多く、ワークライフバランスの構築が課題のようです。

仕事の進め方は個人にゆだねられるため、早退などの細かい調整はできます。とはいえシステムエンジニアは作業量が多く、調整しにくい現状があるようです。

残業時間が数値上少なくても、家に持ち帰って仕事の続きをしているという意見も複数見つかりました。

子育て・女性向けの制度

産休・育休の制度は整っています。口コミを調べる限り、妊娠された方はほぼ全員が取得しているようです。

「時短制度」のほか、出勤時間をずらす「時差出勤制度」も導入されています。

男性も育休や時短勤務を取得する人が増えていることから、子育てのサポートに力を入れていることが分かります。

一方、一度産休・育休で現場を離れるとキャリアアップをにくくなるという意見もあります。そのため、女性の管理職の割合は相対的に低くなっています。

内田洋行の将来計画と事業展開

公式ホームページで、内田洋行の「中長期的な会社の経営戦略」を確認しました。

内田洋行では2020年以降の事業基盤の確立に向けて以下の取り組みを実施していくようです。

【ビジネスモデルの転換】

  • データ活用
  • ネットワーク共通基盤構築
  • 物流/配送効率化
  • 人的・資産の共有・再配置

中核事業を再構築することで収益性を高め、2020年度以降の事業基盤確立を目指しています。

また、市場変化への対応策として「働き方改革への対応」「地方創生」「ビジネスユニット管理の強化」等も掲げています。

多岐に渡る事業を展開する内田洋行の今後の戦略に注目していきましょう。

内田洋行の転職者向け求人情報・待遇

内田洋行では新卒の「エンジニア職」関連の募集を行っています。

ここでは、募集要項の概要を説明します。

募集職種

内田洋行の公式ホームページ、転職サイトを確認しました。現在は中途採用の募集は行っていないようです。

新卒では「営業」「エンジニア」「デザイナー」を募集しているため、中途採用も今後は募集がかかる可能性があります。

また、転職サイトでは内田洋行のグループ企業の求人があります。インテリアデザインを手掛ける「パワープレイス㈱」等が内田洋行のグループ企業です。

求人の詳細は、各転職サイトを確認してみて下さい。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:225,000円(大卒の新卒入社の場合)
  • 口コミでの年収:350万円~400万円
  • 転職サイトに記載の年収:募集なし
  • 全体の平均年収(四季報より):684万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約31時間でした。

2016年のデータは33時間のため、残業は横這いと言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:31時間/月
  • 1日の労働時間:9:00~17:15
  • 年間休日数:124日
  • その他:10年毎に連続16日休める「リフレッシュ休暇」あり

選考フロー

内田洋行の選考フローは確認できませんでした。

一般的な企業と同様に、以下の流れで進むものと考えられます。

  1. webエントリー
  2. 書類選考
  3. 面接
  4. 内定

内田洋行の新卒採用フローには「グループ面接」「適性検査」があります。

中途採用においても、これらが実施される可能性があります。

内田洋行の面接対策・質問の傾向

「配属先の希望はあるか」「将来やりたいことはあるか」など、受験者の希望を調査する質問が多いようです。

「中学レベルの数学問題を出された」という意見もあります。その場で暗算できるレベルの問題でも、緊張によって上手く答えられない可能性もあります。

適性検査がSPI対策を通じて、数学を軽く復習しておくと良いでしょう。

なお、基本的な質問の中では「なぜ当社を選んだのか」「当社はどんな会社か」という質問を受けたという意見が複数見つかりました。

他社にない内田洋行の強みをしっかり確認しておきましょう。

内田洋行の企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社内田洋行
本社住所
〒104-8282 東京都中央区新川2丁目4番7号
代表
代表取締役社長 大久保 昇
従業員数
3,169名(連結)(2019年7月20日現在)
売上高
164,386百万円(2019年度連結)
設立
1941年5月
上場
1964年1月

事業内容

内田洋行は、オフィス家具の開発や空間設計、ITインフラ構築など多岐に渡る事業を展開する大手企業です。

ITを通じた大学インフラの構築・学校設備構築など「教育分野」に力を注いでいます。NTTや官公庁と連携し、教育現場のICT化を推進しています。

IT以外にも、教育機器販売や学校向けの通販ビジネスなどアナログな事業展開もしています。

また、グループ企業を通じてインテリアデザインやオフィス空間設定など建築事業も展開しているのが特徴です。

企業相手ではWindows10への更新需要で需要が好調なほか、学習指導要項の改定に伴う公立小学校向けのICT化事業も伸びています。

企業理念

人間の創造性発揮のための環境づくりを通じて、
より豊かな人間社会実現のために貢献し、
企業の繁栄と社員の幸福を実現する。

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 1,644億円 381億円 416億円
2018年 1,514億円 294億円 325億円
2017年 1,445億円 304億円 338億円

(※グループ全体)

グループ会社・関係会社

内田洋行のグループ会社・関係会は多岐に渡るため、代表的な会社を紹介します。

国内グループ企業

・株式会社インフォザイン
・株式会社ウチダシステム
・株式会社内田洋行ITソリューションズ
・株式会社近藤商会
・株式会社ナック
・株式会社ユーアイ・テクノ・サービス

海外グループ企業

・内田洋行オフィス設備(上海)有限公司
・ウチダ・オブ・アメリカCorp.
・内田洋行グローバルリミテッド

内田洋行に転職するためのポイントを整理

内田洋行の事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

内田洋行の特徴

  • 企業や教育現場でIT事業を展開する大手企業
  • Windows10への更新需要で受注が好調
  • 公立小学校へのICT導入事業も好調
  • 産休・育休・時短などの制度が整備されている
  • 寮完備など、福利厚生が手厚い

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 現在は公式ホームページ、転職サイト共に中途採用を募集していない
  • グループ企業の求人は転職サイトで確認する
  • 内田洋行の求人は転職エージェントに募集がないか確認する

内田洋行の転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

ワークポート

ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

IT未経験者もお断りなく転職サポートしてくれるのが特徴です。IT業界の様々な職業を取り扱っていて、常時30,000件ほどの求人情報を保有しています。全体の半数以上がIT業界の求人です。

スピード感ある対応、独自の転職管理システムに定評があります。転職決定人数No1という実績があり、多くの人を転職成功に導いています。

「未経験からIT業界に転職したい」「転職活動は早めに終わらせた」という人にオススメの転職エージェントです。

 

公式サイトで登録する
https://workport.co.jp/

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

内田洋行と他企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

公式サイトで登録する
https://r-agent.com/

転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

-企業の転職情報

Copyright© Show 職 , 2020 All Rights Reserved.