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TISに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

TIS 転職

TISへの転職を検討している人、興味がある人向けにTISの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

TISの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

TISの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3〜5年目のシステムエンジニアの年収は450~500万円
・主査以上の管理職の年収は800万円を超えることもある
・賞与は年2回支給
・ホテルの割引などの福利厚生が手厚い
・財形貯蓄や持ち株制度なども整備されている
キャリア・自己成長
・社会インフラの開発に携われるチャンスがある
・顧客先からプロジェクトのフィードバックを受けられる
・キャリア開発のための研修が豊富
社風・社員の雰囲気
・実力主義
・チャレンジした上での失敗なら評価が下がりにくい
・労働環境の良さから、おおらかな社員が多い
事業の評価
・カード決済分野にの開発に強い
・利益率が改善されて右肩上がりで成長している
・決済システム以外の事業の柱を作れるかがカギ
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は22時間
・残業は毎年減少傾向にある
・リフレッシュ休暇を含めて長期休暇が取りやすい
子育て・女性向けの制度
・リモートワークやフレックスタイム制度が整備されている
・短時間勤務でも評価が下がることはない
・結婚や出産を機に退職する女性社員も一定数いる

給与・ボーナス・福利厚生

入社3~5年目のシステムエンジニアの年収は500万円前後という意見が目立ちました。

5~10年目で「主査」等の管理職に就いた場合は年収800万円を超えることもあるようです。

一方で「主任以下の人間が稼ぐには残業が必須である」という意見もあります。働き方改革の一環で残業時間が減少傾向にあるため、他社より年収が100万円程度低い場合もあるようです。

その他「福利厚生が手厚い」という声が目立ちます。提携するホテルが安く泊まれるだけでなく、顧客から優先して割引用品を買えることもあるようです。

財形貯蓄や持ち株制度もあるため、長期で働く環境は整っていると言えるでしょう。

キャリア・自己成長

「社会インフラのシステムを構築することで社会貢献になる」「プロジェクトのフィードバックを顧客から直接もらえて励みになる」という積極的な意見が目立ちました。

また、キャリア開発を行える研修も数多く用意されている一方、積極性が無いと成長が難しいという意見が大半です。部門によって得られるスキルに大きな差があるため、現状に満足していると同僚に差を付けられてしまうでしょう。

その他「IT系企業の会社員に必要なスキルとビジネスマナーを満遍なく得られた」という意見も見つかりました。

社風・社員の雰囲気

「実力主義の会社である」という声が多く見つかりました。

結果が年収に直接反映されるため、チャレンジ精神に溢れる社員が多いようです。また「チャレンジしたうえでの失敗で評価は下がらない」という意見もあります。

安心して新しい技術に挑戦する企業風土があるようです。労働環境に恵まれていることから、おおらかな社員が多いという意見も目立ちます。

事業の評価

「カード決済システムで他の追随を許さない」「利益率向上に力を入れていて株価も右肩上がりである」という意見が目立ちます。

一方、「若くて優秀な人材の流出を止められない」「カード業界以外の業界では弱い」等の意見も見つかりました。

基盤である金融システム以外にも「柱となる事業」を見つけることが、今後の経営を左右するでしょう。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

「休む人の仕事をチーム内でカバーする文化がある」「リフレッシュ休暇を取りやすい企業文化がある」という良い意見が目立ちました。

ワークライフバランスに取り組んでいることから、残業時間も減少傾向にあるようです。

一方「まじめな社員が多いために自分の意志で残業してしまう人もいる」という声もあります。社員の性格やプロジェクトに関わらず休みを取れる仕組み作りが急務と言えるでしょう。

子育て・女性向けの制度

リモートワークやフレックスタイム制が導入されており、子育てと仕事を両立させやすいという声が目立ちます。

女性の管理職も多くいることから、キャリア志向の女性が活躍できていると言えるでしょう。短時間勤務者であっても評価が下がることが無く、再度のキャリアアップを目指しやすいという意見もあります。

一方、納期遅延が許されない仕事のために急な対応を迫られることも多く、両立が難しい面もあります。

子育てを優先したい女性の中には、結婚を機に退職する人も一定数いるようです。

TISの将来計画と事業展開

公式ホームページにて「グループビジョン2026」を確認しました。

「先進技術・ノウハウを駆使し、ビジネスの革新と市場創造を実現する」という事業目標の達成を通じて、以下のような存在になることを目指しているようです。

  • 業界トップクラスの企業から、常に戦略パートナーとして頼りにされる魅力的な存在となっている
  • 既成業界・市場の変革に常にチャレンジし、新たな市場を創造するイノベーターとして評価されている
  • IT企業を超え、新たな業態におけるリーディングカンパニーとなっている
  • 高い知名度を誇り、お客様、社会、従業員、全ての人たちから選ばれる企業グループとなっている

また、目標を具体させるため、以下のような事業計画を用意しています。

  • 顧客の潜在ニーズを先回りし、最新技術の保有と活用を行う
  • M&Aなどで外部資源を利用するノウハウを保有
  • 労働集約型の収益モデルを先行投資型に移行させる

これらは「中期計画(2018-2020)」として既にプロジェクトが進んでいます。

IT業界で躍進を目指すTISの活躍を、今後も注目していきましょう。

TISの転職者向け求人情報・待遇

TISでは、システムエンジニア等の中途採用を行っています。

ここでは、募集要項の概要を紹介します。

募集職種

TISで募集している職種は「システムエンジニア」「インフラエンジニア」「営業職」「アプリケーションエンジニア」「マネージャー」など多岐に渡ります。

公式ホームページの「採用情報」で募集職種の詳細を確認することが可能です。

TISへの応募を検討している方は確認してみましょう。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の年収:570万円(28歳・システムエンジニア)
  • 口コミでの年収:450500万円(入社3~5年目・システムエンジニア)
  • 転職サイトに記載の年収:690万円/33歳・プロジェクトリーダー(月給38万円)
  • 全体の平均年収(四季報より):681万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は22約時間でした。

2016年のデータは27時間のため、残業は減少傾向にあると言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:22時間/
  • 1日の労働時間:7時間30
  • 年間休日数:125
  • その他:フレックスタイム制あり

選考フロー

TISにおける選考フローの一例です。

  1. 応募
  2. 書類選考
  3. 個別選考(面接23回を予定)

TISの面接対策・質問の傾向

TISの面接では変な質問や、意地悪な質問は少ないという意見が目立ちます。

「志望動機」「自己PR」「学生時代の実績」等の基本的な質問がメインの様です。ただし「何を実現できるか」「リーダーに求められることは何か」など、漠然とした質問をされうこともあるようです。

企業研究だけでなく「社員に必要な資質」についても考えておく必要があります。

TISの企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社TIS
本社住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-17-1
代表
代表取締役会長兼社長 桑野徹
従業員数
19,483名(連結)5,506名(単体)2019年3月31日時点
売上高
420,769百万円(連結)181,070百万円(単体)2019年3月期
設立
2008年4月
上場
2008年4月

事業内容

TISは、システムの開発から運用・保守までを幅広く行うIT系の大企業です。

どのようにITシステムを導入するかコンサルティングから始まり、お客様のビジネスをトータルにサポートします。

技術の導入先は小売業や製薬会社、金融機関や製造メーカーなど多岐に渡ります。

TISの主軸事業

  • コンサルティング
  • システム・インテグレーション
  • システム開発
  • クラウドサービス
  • アウトソーシング

企業理念

TISの基本理念の中から「Mission」「Style」「Policy」「Menbership」の4つを紹介します。

Mission ムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りを

ミッションは、TISインテックグループが果たすべき社会的役割であり、TISインテックグループの存在意義です。

ここに掲げた「ムーバー」とは、世の中を新しい世界へと動かしていくモノやコト、システムを生み出す人のことです。

つまりTISインテックグループおよびTISインテックグループ構成員のことです。

TISインテックグループは デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の まだ見ぬ 景色 の中 に 、社会を魅了する斬新な可能性や選択肢の提供によって 鮮やかな彩りをつける 存在でありたいと考えています。

Style オネストというスタイル

企業行動のもっともベースとなるあり方は「オネスト」ー正直、誠実であることと考えています。

なぜなら、オネストは信頼のための不可欠な要件であり、ステークホルダーとの価値交換の大前提となるものだからです。

TISインテックグループでは、オネストの他「オープン」「パイオニアリング」などのスタイルを大切にしています。

これらはTISインテックグループ経営の意思決定から企業活動全体にまで貫こうとする私たちの信念でもあります。

Policy 人のためにあること

TISインテックグループがもっとも大切にしている経営政策は「人のためにあること」です。

なぜなら企業は人の集まりであり、企業を取り巻くステークホルダーもまた人だからです。

人を忘れた経営からは良質な企業活動は決して生まれません。

他にも、良き社会の一員として社会規範や社会の期待のさらに上を歩むことを徹底する「社会を超えること」や、合目的的経営を目指す「目的に向かうこと」などを主たる経営政策としています。

Membership 良き社会のメンバー

メンバーシップとは、TISインテックグループ構成員の行動指針です。

そこでは「良き社会のメンバーとして」、および「意思と意見を表すメンバーとして」「進化を担うメンバーとして」の振る舞いがあげられています。

たとえば「良き社会のメンバーとして」は、TISインテックグループ構成員である以前に良き社会の一員であることを求めたものです。

また、他の2つの指針においては人間らしく自分の存在をアピールし、個性・能力を存分に発揮することを願っているものです。

過去の業績

※グループ全体

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 4,207億円 380億円 386億円
2018年 4,056億円 327億円 328億円
2017年 3,934億円 270億円 271億円

グループ会社・関係会社

TISグループは国内・海外に多数のグループ会社を所有しています。

ここでは、主な企業を抜粋して紹介します。

国内グループ企業

・株式会社インテック
・中央システム株式会社
・クオリカ株式会社
・TISソリューションリンク株式会社
・株式会社アイ・ユー・ケイ

海外グループ企業

・INTEC Innovative Technologies USA,Inc.
・AGREX (Vietnam) Co.,Ltd.
・提愛斯数碼(上海)有限公司

TISに転職するためのポイントを整理

TISの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

TISの特徴

  • 国内外で事業を展開する大手IT企業
  • クレジットカード決済システムの分野に強い
  • 営業利益・経常利益共に右肩上がりで推移している
  • 残業時間は月20時間程度で安定して推移している
  • 持ち株制度・財形貯蓄等の福利厚生が充実している

 

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • システムエンジニア・アプリケーションエンジニアなどをホームページで募集している
  • 営業やマネージャーも募集中
  • デスクワークや人事の募集は転職エージェントに確認する

TISの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

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ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

IT未経験者もお断りなく転職サポートしてくれるのが特徴です。IT業界の様々な職業を取り扱っていて、常時30,000件ほどの求人情報を保有しています。全体の半数以上がIT業界の求人です。

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リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

TISと他のIT企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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https://r-agent.com/

転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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