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テクノプロに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

テクノプロ 転職 口コミ 事業内容

テクノプロへの転職を検討している人、興味がある人向けにテクノプロの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

テクノプロの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

テクノプロの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3~5年未満の年収は「300万円~350万円」
・入社10年以上のベテランは年収「500万円」前後
・賞与は年3回(決算賞与の支給がある場合)
・資格手当が最長3年間支給
・転勤に伴う引っ越し費用の全額補助サービスを利用できる
キャリア・自己成長
・実力次第で若くして出世が可能
・社内外の研修制度が整っている
・派遣先次第で大きなプロジェクトに参加できる
社風・社員の雰囲気
・トップダウンの社風
・社員のスキルアップに投資を惜しまない
・リーダーシップがある人が多く在籍する
事業の評価
・あらゆる研究分野に対応できる
・ネームバリューで大きな仕事が舞い込みやすい
・社内カンパニー同士で収益悪化をカバーできる
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は15時間
・残業時間は右肩下がりで減少している
・直前の申請でも有給休暇を取得しやすい
子育て・女性向けの制度
・産休・育休の制度は整っている
・復帰後は時短勤務に対応した派遣先に異動可能
・パートナーの転勤に合わせた異動が可能

給与・ボーナス・福利厚生

入社35年未満のエンジニア・技術職の年収は残業・賞与込みで「300万円~350万円」という意見が目立ちました。

入社10年以上のベテランになると年収は「500万円」前後になるようです。この年収は同業他社と比べると高いとは言えません。

実際「中小企業や競合よりマシと言う人がいるが、そうは思えない」という意見もあります。毎年の昇給ペースも数千円程度に留まるようです。

リーダーとの面談で目標売売り上げ金額が設定されるものの、リーダーが現場を知らないことから評価内容と実態にずれが生じることもあるようです。

一方、資格手当が3年間、3万円を上限に支給される点はメリットと言えます。

転勤に伴う引っ越し費用も全負担してくれるなど、福利厚生は充実しています。

キャリア・自己成長

キャリア・自己成長について以下の意見が見つかりました。

  • 「実力がある人はどんどん上のポジションに就ける」
  • 「研修制度がしっかりしていてライフプランは立てやすい」
  • 「毎年の面談でキャリアプランの設定ができる」等

会社の研修制度が充実しているため、やる気次第で成長できる環境のようです。

派遣先次第で大規模なプロジェクトに参加できることもあり、それがモチベーションにつながるという意見も見つかりました。

社風・社員の雰囲気

「トップダウンが主流の会社である」という意見が目立ちました。ボトムアップの意見が経営に影響を与えることは少ないようです。

また「スキルアップのための投資は惜しまない」という意見も見られます。研修には無料で参加できるほか、交通費も全額支給してくれるようです。

社員構成としては「リーダーシップが強く、新規市場を開拓できるタイプの人」が多いという意見がありました。

事業の評価

事業の評価に関して以下のような意見が見つかりました。

  • 「あらゆる研究分野に対応できる」
  • 「ネームバリューで大きな仕事が舞い込む」
  • 「今後芽をひらく事業を多数持っている」等

MAで会社規模が大きくなったこともあり、あらゆる分野の仕事をかかえていることが強みのようです。1つの業績が悪化しても、残りでカバーすることで安定した経営を行うことができます。

社員の平均年齢が若く、若手が会社を牽引していることも他社にはない特徴と言えます。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

「常駐先の環境によってワークライフバランスは異なる」「地方支店の管理者や風土によっても休みやすさが変わる」という意見が見つかりました。

本社・支店においては、仕事とプライベートはしっかり分ける文化があります。みなし残業の40時間以内に仕事が終わるように、各自の裁量でコントロールしているようです。

また「働き方改革により、残業時間と有給取得日数の管理が徹底されるようになった」という意見も見つかりました。

直前の連絡でも有給休暇をとれるため、プライベートは比較的確保しやすいと言えるでしょう。

子育て・女性向けの制度

「産休・育休の制度が整っている」という意見が目立ちます。

育休から復帰した後は、時短勤務に対応してくれる常駐先に切り替えてくれるなど、会社からの配慮もあるようです。

復帰の際は一人ひとりに面接が実施され、個人の状況に合わせた配置になるように就業条件を整えてもらうことも可能です。

また、社内結婚したケースでは片方の転勤で単身赴任にならないように配慮してもらえます。

パートナーの勤務地に近い派遣先に異動することで「結婚を機に退職しなければいけない」状況を回避できます。

テクノプロの将来計画と事業展開

テクノプロ・ホールディングスの「中期経営計画」を確認しました。

技術者の減少と需要増加という「需給ギャップ」をビジネスチャンスとして、「技術を核としたグローバル人材サービス企業を目指した取り組みを行います。

【成長戦略のイメージ】

  • 技術者派遣事業の安定的成長
  • 高付加価値化の推進
  • グローバス化の推進

また、上記の戦略を推進するための手段として積極的にMAを利用する計画です。(5年間で200億円を投資)

テクノプロの転職者向け求人情報・待遇

テクノプロでは、「エンジニア職」「研究職」で中途採用を行っています。

ここでは、募集要項の概要を記載します。

募集職種

テクノプロは「デザイン」「エンジニアリング」「IT」「RD」の4つの社内カンパニーが存在し、4社それぞれで以下の職種を募集しています。

  • 開発
  • エンジニア
  • 設計
  • 保守・運用
  • 研究開発 等

公式ホームページには、職種ごとの詳細な募集要項を確認することができます。

テクノプロに興味がある人は。一度確認してみることをおすすめします。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:20万円~50万円※経験、能力等を考慮(エンジニア職)
  • 口コミでの年収:300万円~350万円(入社35年未満のエンジニア職)
  • 転職サイトに記載の年収:450万円/27歳/経験年数5年(月給28万円+賞与)
  • 全体の平均年収(四季報より):613万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約15時間でした。

2016年のデータは21時間のため、残業は右肩下がりと言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:15時間/
  • 1日の労働時間:9001800(実働8時間)
  • 年間休日数:123日(特別休暇7日含む)
  • その他:労働時間は派遣先、プロジェクトによって異なる場合あり

選考フロー

公式ホームページ・転職サイトともに選考フローは確認できませんでした。

一般企業と同様、以下のフローで選考が進むと考えられます。

  1. 応募
  2. 面接(複数回にわたる可能性がある)
  3. 採用
  4. 入社

書類選考の後に「適性検査」や簡単な試験が実施される可能性もあります。

テクノプロの面接対策・質問の傾向

「志望動機」「強み・弱み」「経歴」など基本的な質問が多いようです。

また「仕事とは何か」という哲学的な質問をされる場合もあるようです。正解は存在しないため「自己実現」「家族を養うこと」など自分なりの回答を用意しておきましょう。

そのほか、「保有資格は何か」といった質問がくることもあるようです。基本情報技術者等、保有する資格があれば積極的にアピールしていきましょう。

プラスに働かなくても、マイナスになることはありません。

テクノプロの企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社テクノプロ
本社住所
〒106-6135 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー35階
代表
代表取締役社長 西尾 保示
従業員数
17,147名(2019年6月末現在)
売上高
1,442億円(2019年6月決算分)
設立
2006年7月
上場
2014年12月

事業内容

テクノプロは、IT系技術者の派遣事業を展開する国内最大級の大手企業です。

「テクノプロ・デザイン」「エンジニアリング」「IT」「RD」の4社が統合した「社内カンパニー制」を採用しています。

テクノプロの主軸事業

  • 機械設計・開発
  • ネットワーク・データベースの開発・保守・運用
  • 情報システム・電子・土木等の分野における設計開発
  • 医療・バイオ・ナノテクノロジー等の分野における設計開発

上記の職種に精通した技術者を派遣する「技術者派遣事業」が事業の中心です。

技術者の「経験業務」「職務遂行能力」「orderエリア」等を勘案して最適なマッチングを実現します。

また、最近では「技術者向けAI教材」の開発ベンチャー企業に出資して提携を強化しています。

新卒の長期研修をはじめ、人材育成の向上を図っています。

企業理念

公式ホームページで紹介されている「テクノプロ・グループ社員6つの約束」を紹介します。

『主体性』 をもって業務に取り組みます

業務の種類や内容に関わらず、受け身でなく能動的に、「ゴール」と「何をすべきか」を明確にして着実に実行します。

『技術力・スキル』 の研鑽を惜しみません

自らの「ありたい姿」を明確に描き、身につけるべき知識・能力を常に意識しながら、成長に向かって日々努力します。

『コミュニケーション力』と『誠実さ』を重視します

立場や職種に関わらず相手を尊重したコミュニケーション・行動をとり、相互理解と信頼関係を発展させます。

『チームワーク』を大切にしてプロフェッショナルとしての責任を果たします

同一チームの中に限らず、所属組織や職種を越えて連携・協力し、異なるアイデアや専門性の結集を図ってより高い成果を達成します。

『洞察力』と『スピード』でお客さまと社会に貢献します

マーケットや技術の動向を常に注視しながら変化のたえないお客さま・社会のニーズを的確に把握し、迅速にソリューションを提供することで満足度を高めます。

『コンプライアンス』を徹底します

労働基準法、労働者派遣法、情報セキュリティをはじめとする法規制・ルールの遵守を日々徹底し、確固たる信用を築きます。

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 1,442億円 137億円 97億円
2018年 1,165億円 112億円 85億円
2017年 1,001億円 96億円 77億円

グループ会社・関係会社

テクノプロのグループ会社・関係会社は以下になります。

・テクノプロ・ホールディングス株式会社
・株式会社テクノプロ・コンストラクション
・株式会社テクノプロ・スマイル
・テクノプロ中国グループ
・善誠科技発展(上海)有限公司
・善誠科技発展(合肥)有限公司
・上海摶徳謀尓人材諮詢有限公司
・ピーシーアシスト株式会社(Winスクール)
・株式会社オンザマーク
・Boyd&Moore Executive Search株式会社
・株式会社エデルタ
・株式会社プロビズモ
・Helius Technologies Pte Ltd
・株式会社トクオ
・Orion Managed Services Limited
・テクノブレーン株式会社

テクノプロに転職するためのポイントを整理

テクノプロの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

テクノプロの特徴

  • 技術者派遣事業を展開する大手企業
  • ITを利用した技術者教育にも出資を行っている
  • ソフト開発、ITインフラ関連が好調
  • 働き方改革により残業時間は右肩下がりで減少中
  • 資格手当や研修参加費支給などの福利厚生が充実している

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 開発・保守・運用などのエンジニア職を方式ホームページで募集中
  • 社内カンパニー企業の個別採用は転職サイトで詳細を確認できる
  • 事務・経理を希望する場合は転職エージェントに相談する

テクノプロの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

ワークポート

ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

IT未経験者もお断りなく転職サポートしてくれるのが特徴です。IT業界の様々な職業を取り扱っていて、常時30,000件ほどの求人情報を保有しています。全体の半数以上がIT業界の求人です。

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「未経験からIT業界に転職したい」「転職活動は早めに終わらせた」という人にオススメの転職エージェントです。

 

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リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

テクノプロと他企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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https://r-agent.com/

転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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