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高島屋に転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

高島屋 転職 口コミ 事業内容

高島屋の転職を検討している人、興味がある人向けに高島屋の転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

高島屋の求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

高島屋の評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・年収「400万円~650万円」
・若手のときはそこまで給与額は差がつくことがない
・管理職になると年収が上がる
・管理職になるためには試験を突破しなくてはいけない
キャリア・自己成長
・やりたいことは積極的にチャレンジさせてくれる
・研修は充実しており、必要なスキルを身につけやすい
・現場での仕事を通じてコミュニケーション能力などを身につけられる
社風・社員の雰囲気
・文化や習慣を重んじる傾向があり、今までのやり方を変えることには消極的
・反面、クライアントからの信頼性は高い
・風通しが良く、クレームがあったときもみんなで協力して解決する
事業の評価
・百貨店を全国に展開しており、多角化に経営を行っている
・百貨店店舗をショッピングセンターと融合させる取り組みが成功している
・取引先との結びつきが強いため、新しいサービス導入が遅れている
・従業員が高齢化してきており、若手社員が足りなくなってきている
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・プライベートな事業でも有給は取りやすく、消化率も高い
・平均残業時間は月9.8時間と、サービス業としてはかなり少ない
・有給だけでなく元々の休みも多め
子育て・女性向けの制度
・育休・産休などの制度が整っており、子育ての両立を図りやすい
・育休後に復帰して成果を出す女性もいる
・希望者の数が少ないこともあり、女性の管理職は現状まだ少ない

給与・ボーナス・福利厚生

年収は残業・賞与込みで「400万円~650万円」という意見が目立ちました。

若手のときは、能力の有無に関わらず、そこまで差がつくことはないようです。役職がつくようになると、徐々に差がつきます。

役職を上げるためには、入社から3年おきに行われる昇進試験に合格する必要があります。

残業代の支給もありますが、部署によって残業が少ない場合もあるようです。

キャリア・自己成長

他の百貨店の会社に比べ、積極的にチャレンジさせてくれる社風です。やりたいことは手をあげればやらせてくれる可能性が高いてす。

研修も充実しており、自分が身につけたいスキルはきちんと身につけられるという口コミがありました。

昇進試験の合格という目標に向けてスキルをアップさせることができます。

現場では様々なタイプのお客様の接する機会があります。コミュニケーション能力や基本的な所作など、他の会社より身につきやすい傾向があります。

社風・社員の雰囲気

よくも悪くも老舗な会社であると言えます。文化や習慣を重んじる傾向があり、今までのやり方を変えることには消極的という口コミもあります。

変化を求める人にはあまり向かないかも知れません。

文化や習慣を重んじるため、長く取引のあるクライアントからの信頼は高いです。

また、非常に風通しが良い会社であることも特徴。クレームがあったときも、誰かに責任をなすりつけることもなく、みんなで解決していこうとします。

事業の評価

全国に百貨店を展開しており、多角化に経営を行なっているところが強みと言われています。様々なグループ会社を持っており会社としての力が強く、安定した基盤を持っています。

百貨店店舗をショッピングセンターと融合させる取り組みで成果を挙げています。

ただ、取引先との結びつきが強いこともあり、新しいサービス導入が遅れていることが弱みです。従業員が高齢化してきているため、若い力が不足していることも弱みとして挙げられます。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

口コミを見る限り、有給は比較的取りやすいようです。プライベートな事情で連休を取るなどすることができます。

有給だけでなく元々の休みもサービス業界では多いようです。残業時間も短めなので、家に帰ってからの時間を充実させることもできます。

総じて高島屋はワークライフバランスを取りやすい会社のようですね。

子育て・女性向けの制度

育休・産休などの制度はしっかりそろっており、子育てと両立して働くことが可能です。有給も取得しやすく、子供の学校行事などの場合に使うことができます。

育休後に復帰し、成果を出す女性もいるようです。

女性の管理職の数は現状まだ少ないようです。そもそも出世を望む女性社員が少ないという口コミもありました。

高島屋の将来計画と事業展開

高島屋は現在コロナ感染拡大を防止するために全力を注いでいます。

たとえば、営業時間を短縮したり、オンラインストアを展開するなどしています。デジタル技術を活用して従業員には在宅勤務を指示しているようです。

また、コストの削減にも力を入れているようです。3年間で120億円の対策額を構築しています。人材派遣費用の削減や、システム運用費用の見直し・削減も検討しているようです。

高島屋の今後の動向にも注目が集まりますね。

高島屋の転職者向け求人情報・待遇

「高島屋に転職したい」と思っている方向けに、求人情報を紹介します。

高島屋で募集中の職種や平均年収、残業時間などについてみていきましょう。

募集職種

高島屋では現在中途採用の募集は行っておりません。

今後中途採用を再開する可能性もあると思われます。

新卒採用の方は毎年積極的に行っているようです。新卒の場合、まずは「総合職」として様々な仕事を経験し、その後希望の職種に付けるようです。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:非掲載
  • 口コミでの年収:400万円~650万円
  • 転職サイトに記載の年収:非掲載
  • 全体の平均年収(四季報より):678万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約9.8時間でした。

サービス業の中では残業時間が比較的短いです。

残業時間や休日日数は以下の通りとなります。

  • 残業時間:9.8時間/月
  • 1日の労働時間:9:40~18:25(基本型)※実働7時間35分・シフト勤務あり
  • 年間休日数:122日
  • その他:年2回の10日連休、5年ごとの14日連休制度有

選考フロー

公式ホームページや転職サイトでは、選考フローを確認できませんでした。

一般的な企業と同様に、以下の流れで進むものと考えられます。

  1. webエントリー
  2. 書類選考
  3. 面接
  4. 内定

面接までの間に「説明会への参加」「適性検査」などが追加される可能性もあります。

高島屋の面接対策・質問の傾向

過去の転職者は「雑誌は読みますか」や「接客で心がけていることは何か?」などを聞かれていました。

少し変わった質問もされることもあるので、その場で答えを出せるコミュニケーション能力・論理的思考力が必要になってきます。

企業理念に共感できることを示すエピソードを1つ用意しておくことも肝心です。

面接は穏やかな雰囲気で行われ、圧迫面接などはありません。落ち着いて緊張せずに、ありのままの自分を出せるように頑張りましょう。

高島屋の企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社 高島屋
本社住所
大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号
代表
代表取締役社長 村田 善郎
従業員数
14,662人
売上高
9,128億円
設立
1831年1月10日
上場
1949年

事業内容

高島屋は百貨店事業を展開している企業です。国内外で22店舗を展開しており、現在も店舗数を増やし続けています。

大阪に本社を置いていますが、関東にも多くの店舗があります。

大手百貨店の中では、三越伊勢丹HD、J.フロントリテイリングに次ぐ日本3位の売り上げを誇っています。

百貨店の中でも「従来の百貨店のあり方」を見直し、新しい形態を模索することに積極的です。

たとえば、中国の大手旅行会社と提携しインバウンド需要を取り込んだり、ショッピングセンターの融合させる取り組みを行ったり。お客様に「豊かな時間、新しい価値」を提供することを目指しています。

海外展開も行っており、中国・ASEANで多店舗化を図っています。

企業理念

タカシマヤグループは、「人を信じ、人を愛し、人につくす」こころを大切にし、社会に貢献します。

<指針>
◇こころに残るおもてなし
◇未来を切り拓く新たな生活・文化の創造
◇いきいきとした地域社会づくりへの貢献
◇地球環境を守るためのたゆまぬ努力
◇社会から信頼される行動

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 9,128億円 266億円 312億円
2018年 9,495億円 353億円 386億円
2017年 9,236億円 340億円 372億円

グループ会社・関係会社

グループ会社

・岡山高島屋
・岐阜高島屋
・高崎高島屋
・ジェイアール東海高島屋
・伊予鉄高島屋
・タカシマヤ・シンガポール Ltd.
・上海高島屋百貨有限公司
・タカシマヤ・ベトナム Ltd.
・サイアム タカシマヤ(タイランド) CO.,Ltd
・東神開発(株)
・その他

高島屋に転職するためのポイントを整理

高島屋の事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

高島屋の特徴

  • 国内外で22店舗の百貨店を運営している企業
  • 「従来の百貨店のあり方」を見直し、新しい形態を作り続けている
  • 海外展開も行っており、中国・ASEANで多店舗化を図っている
  • サービス業としてはワークライフバランスが取りやすい
  • 長く取引しているクライアントが多く、信頼されている企業
  • やりたいことは手を挙げれば挑戦させてくれる企業

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 現在は中途採用を行っていない
  • 新卒採用は積極的に行っている
  • 今後中途採用も復活させる可能性はある

高島屋の転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

高島屋と他の企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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20代・30代の転職ならマイナビエージェント

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マイナビエージェントは20代〜30代前半の若手に強い転職エージェントです。

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「キャリアアドバイザーが親身に対応してくれた」という口コミが多く、「おかげで書類通過率がアップした」という意見もありました。

転職が初めてで書類の作り方が分からない人、20代から30代前半の人におすすめの転職エージェントです。

 

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転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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