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サントリーに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

サントリー 転職 口コミ 事業内容

サントリーへの転職を検討している人、興味がある人向けにサントリーの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

サントリーの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

サントリーの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・年収は「500万円~1200万円」
・メーカーの中では給与額は固め
・営業手当や家賃手当などもあり
・若い内から昇格を意識しないと出遅れてしまうことも
キャリア・自己成長
・「サントリー大学」で研修を受けることができる
・海外で一定期間実務経験を積めるプログラムに参加することも可能
・新入社員の頃から大きな仕事をまかせてもらえることも
社風・社員の雰囲気
・「やってみなはれ」を金科玉条としている
・お客様のクレームや批判にしっかり目を向ける
・意思決定が遅いこともある
事業の評価
・幅広く事業を行っているため、今後も衰退する可能性が少ない
・商品開発力、ブランド育成力、企画力に優れている
・グローバル化にも力を入れている
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・ワークライフバランスは取りやすい
・有給休暇は年間で16日以上取ることが義務
・休日出勤もほとんどない
子育て・女性向けの制度
・女性でも働きやすい企業
・育休は産休などの制度も整っている
・会社側も女性の活躍を積極的にすすめている
・現状女性社員の数自体は少ない

給与・ボーナス・福利厚生

年収は残業・賞与込みで「500万円~1200万円」という意見が目立ちました。メーカーの中では高い方という口コミが多いです。

給与面で不満を抱いている人は少ないようです。

基本給以外にも、営業手当や家賃手当などがつきます。転勤の際は引っ越し代も会社が負担してくれます。

昇格するには、前年の実績をアピールや資格を取得したりする必要があります。若い内から昇格を意識しないと出遅れてしまいがちとのことです。

キャリア・自己成長

サントリーは大手企業の中でも研修に力を入れています。サントリー大学というものがあり、サントリーの社員はそこで仕事に必要なことを学べます。

海外で一定期間実務経験を積めるプログラムに参加することも可能です。社外の研修やセミナーにも積極的に参加することができます。

研修をきちんと受ければ、新入社員の頃から大きな仕事をまかせてもらえます。成長の機会も多く、やりがいが大きいという口コミが多かったです。

サントリーは社員が積極的に挑戦することで、予想もしない面白いことが起きると考えています。

社風・社員の雰囲気

サントリーは「やってみなはれ」を金科玉条としており、社員もその価値観を大切にしています。

挑戦を後押ししてくれる社風であり、若手でも新しい提案をさせてくれます。最近は社員数が増加したこともあり、意思決定の速度が遅くなっているという口コミもあります。

大手メーカーだけありお客様のクレームや批判にしっかり目を向けています。問題点などは社内で共有し、改善点を話合っていくようです。

事業の評価

誰もが知っている大手企業であり、幅広く事業を行っているため、今後も衰退する可能性が少ないと予想されています。

商品開発力、ブランド育成力、企画力に優れ、さらには技術力も高く評価されています。グローバル化にも力を入れているのが強みです。

国内他社との競合ももちろんですが、国内市場においてビール事業などはジリ貧となっているため、今後は海外に目を向けていくことが重要のようです。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

ワークライフバランスは取りやすい企業です。有給休暇は年間で16日以上取ることが義務となっています。

プライベートな用事で有給を取ることに罪悪感を抱く社員が少ないです。

サービス残業もないですし、残業自体も少なめです。残業した場合はその理由を提出し、上司の承認が必要なため無駄な残業が発生しません。

休日出勤もほとんどありません。土日仕事することがあれば、休日出勤手当が出されます。

子育て・女性向けの制度

サントリーは女性でも働きやすい企業です。残業も少なく休日出勤もほぼないので、子育てと両立させやすいです。

大手企業ですので、産休や育休などの制度も整っており、復帰までの十分な時間が用意されています。復帰後は時短で働くことも可能です。

会社側も女性の活躍を積極的にすすめているようです。女性社員の数自体はそこまで多くはありませんが、女性の管理職も徐々に増えてきています。

サントリーの将来計画と事業展開

サントリーは洋酒、ビール、清涼飲料水などの製造販売を行っている企業です。消費者トレンドの一歩先をいくユニークなポジションを確立を目指しています。

更なる海外事業の発展のため、海外にもサントリーの製品を根付かせていく必要があります。

ベトナムでは、サントリーブランドの「goodmood」などの市場浸透をはかっていくとのこと。オセアニアでは主⼒ブランド「Pepsi」「Mtn. Dew」の活動を強化していくようです。

サントリーの今後の動向にも注目が集まりますね。

サントリーの転職者向け求人情報・待遇

「サントリーに転職したい」と思っている方向けに、求人情報を紹介します。

サントリーで募集中の職種や平均年収、残業時間などについてみていきましょう。

募集職種

サントリーが中途採用を行っているのは以下の職種です。

  • 外食コンサルタント<飲食店経験者>

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:月額26万円~
  • 口コミでの年収:500万円~1200万円
  • 転職サイトに記載の年収:記載なし
  • 全体の平均年収(四季報より):1,033万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約25時間でした。

残業時間や休日日数は以下の通りとなります。

  • 残業時間:25時間/月
  • 1日の労働時間:9:00~17:30 ※フレックスタイム制度、在宅勤務制度あり
  • 年間休日数:年間121日
  • その他:年次有給休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、育児休暇、介護休暇など

選考フロー

公式ホームページや転職サイトでは、選考フローを確認できませんでした。

一般的な企業と同様に、以下の流れで進むものと考えられます。

  1. webエントリー
  2. 書類選考
  3. 面接
  4. 内定

面接までの間に「説明会への参加」「適性検査」などが追加される可能性もあります。

サントリーの面接対策・質問の傾向

過去の転職者は「キャリアプランをどう考えているか」「過去に挫折したことはあるか」などを聞かれていました。

面接自体は穏やかな雰囲気で行われ、圧迫面接などはありません。

実際に面接を受けた人によると、面接官と距離が結構離れているようなので大きな声でハキハキと喋ることも大切です。

現在は人手不足気味なのでそこまで落ちる確率は高くないと思われます。自己分析をしっかりと行って挑むことが重要です。

サントリーの企業情報を解説

企業情報

会社名
サントリーホールディングス株式会社
本社住所
大阪市北区堂島浜2-1-40
代表
代表取締役会長 佐治 信忠
代表取締役社長 新浪 剛史
従業員数
40,210人(2019年12月31日現在)
売上高
1兆2993億円
設立
2009年2月16日
上場
非上場

事業内容

サントリーは洋酒・ビール、清涼飲料水を販売している、サントリーホールディングス傘下の会社です。

コンビニやスーパーなどどこにでも売っているおなじみの飲み物を多く販売しています。「strong zero」「BOSS コーヒー」「ザ・プレミアム・モルツ」などはサントリーの代表商品です。

サントリーの主軸事業

  • 酒類・清涼飲料水の販売
  • 健康食品事業

食に関する研究知識を活かし、健康食品事業の展開もしています。

海外事業にも積極的に取り組んでいます。オセアニアやベトナムといった国で製品の販売を行ったり、メキシコやアジアでレストランを運営したりしています。

企業理念

水と生きる

「水と生きる」は、わたしたちサントリーグループがお客様はもちろんのこと、地域社会や自然環境と交わす約束の言葉です。

自然への思い ~水とともに生きる~

お客様に水と自然の恵みをお届けする企業として、貴重な共有資源である水を守り、水を育む自然環境を次世代につないでいく。

社会への思い ~社会にとっての水となる~

水があらゆる生命の渇きを癒し、潤いを与えるように、お客様や社会にとって価値ある商品やサービスを通じて、人々の豊かな生活文化の創造に貢献していく。

わたしたち自身への思い ~水のように自在に力強く~

すべての社員が水のように柔軟に常に新しいテーマに挑戦し、新たな価値を創造する企業であり続ける。

これら3つの約束を果たすために、わたしたちは日々の行動を積み重ねていきます。

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 1兆2993億円 1,139億円 1,121億円
2018年 1兆2942億円 1,135億円 1,118億円
2017年 1兆2340億円 1,179億円 1,144億円

グループ会社・関係会社

主要子会社

・サントリーフーズ
・サントリーフーズ沖縄
・サントリービバレッジソリューション
・サントリービバレッジサービス
・ジャパンビバレッジホールディングス
・サンベンド
・サントリープロダクツ

サントリーに転職するためのポイントを整理

サントリーの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

サントリーの特徴

  • 洋酒・ビール・清涼飲料水を販売しているサントリーホールディングス傘下の会社
  • 「strong zero」や「BOSS コーヒー」などおなじみの商品を販売している
  • 海外事業にも積極的に取り組んでいる
  • ワークライフバランスが取りやすく、女性も働きやすい会社
  • 商品開発力・ブランド育成力・企画力に優れ、技術力も高く評価されている
  • メーカーの中では給与額も高い方

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 外食コンサルタントの職種を現在募集中
  • 面接官と距離が離れているので、大きな声がはっきりと話すこと

サントリーの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

サントリーと他の企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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https://r-agent.com/

マイナビエージェント

20代・30代の転職ならマイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代〜30代前半の若手に強い転職エージェントです。

リクルートやdodaのような10万件を超える求人数は扱っていませんが、マイナビエージェントだけに掲載している独占求人があります。優良なベンチャーや中小企業の求人を多数取り揃えているのが特徴です。

「キャリアアドバイザーが親身に対応してくれた」という口コミが多く、「おかげで書類通過率がアップした」という意見もありました。

転職が初めてで書類の作り方が分からない人、20代から30代前半の人におすすめの転職エージェントです。

 

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転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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