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オンワードに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

オンワード 転職 口コミ 事業内容 アパレル業界

オンワードへの転職を検討している人、興味がある人向けにぐるなびの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

オンワードの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

オンワードの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3~5年目未満の販売・営業職の年収は「300万円~500万円」
・入社5~10年目の年収は「500万円」前後
・賞与は年2回支給
・住宅手当等の福利厚生が少なめ
・部署間で年収に大きな差が出ることがある
キャリア・自己成長
・若いうちから多くのお金を動かせる
・自分の取り組みが店舗運営の数値として表れる
・接客スキルが鍛えられる
社風・社員の雰囲気
・体育会系であり、上司の命令は絶対という文化
・実直に仕事をこなす人が多い
・風通しはよく、社員同士の団結力が強い
事業の評価
・アパレルメーカー大手としての販売網の広さが強み
・ブランドデザインを社員が直接手掛ける
・安価な価格帯のブランドが手薄
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は27時間
・残業時間は減少傾向にある
・土日休み、長期休暇は取りにくい
子育て・女性向けの制度
・産休・育休の取得率は高い
・育休後の復帰がスムーズに可能
・産休が重なる場合は残る人にシワ寄せが行く場合もある

給与・ボーナス・福利厚生

入社35年未満の販売・営業職の年収は「300万円~350万円」という意見が目立ちました。

一方、入社して510年目になると年収「500万円前後」になるようです。成績不振でも減給がない一方、結果を残しても昇給の幅は小さいようです。

月給は2025万円と平均的ながら、賞与が少ないことで年収が伸びないという意見が複数見つかります。

また「住宅手当がない」等、福利厚生が弱い点に不満を感じる人が多いようです。配属先によって年収に大きな差があることから、希望する部署にいくための勉強・スキルアップが必須になるでしょう。

キャリア・自己成長

キャリア・自己成長について、以下のような意見が見つかりました。

  • 若いうちから多くのお金を動かすことができる
  • 自分が決めた施策が何万人にも影響が出る
  • 入社直後からチーム運営を任されることもある

自身の意見を店舗運営に活かすことができるほか、結果が数字に表れることにやりがいを感じる人が多いようです。

一方「1年のスパンで見ると毎年同じことの繰り返し」という意見もあります。成長するためには、自分の意志で働き方を工夫する必要があるでしょう。

また、小売業らしく「接客スキルが身につきやすい」「お客様の感謝で成長できる」といった意見もありました。

社風・社員の雰囲気

「体育会系」という意見が複数見られました。

年功序列制度も色濃く残っており「上の命令は絶対」と考える人が多いようです。実直に仕事をこなす人が多い反面、独創性を持つ社員が少ないことを危惧する意見もあります。

一方、在籍者が増えている「web系部署」に関しては、ベンチャー企業のような考えの若手も増えているようです。

現場レベルの風通しは良く、社員同士の団結力は高いという意見が目立ちます。

事業の評価

アパレルメーカーの最大手として「事業規模の大きさ」「全国の販売網の多さ」を評価する意見が複数見つかりました。

オンワードではブランドデザインを社員が直接行っています。プライドをもって売り込むことで売り上げアップに繋がるようです。古くから百貨店とのつながりが深いため、高価格帯の商品展開に強みがあるのも特徴です。

一方、安価なショッピングセンター向けの商品展開が弱いという意見もあります。百貨店以外の販路開拓が、今後のカギになるかもしれません。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

残業や休暇に関して、以下のような意見が見つかりました。

  • 接客業のため残業のコントロールが難しい
  • 土日が出勤のため、連休が取れない
  • 異動が多いため、休める体制になりにくい

お客様対応次第で閉店後に長時間労働することもあり、ワークライフバランスの確保は難しいようです。

一方、残業時間については「一定の改善がされてる」と評価する声もあります。

かつては「23時まで残業が当たり前だった」時期もあったものの、現在では20時には強制退勤となるようです。

子育て・女性向けの制度

子育て・女性向けの制度について、高評価な意見が複数見つかりました。

  • 産休・育休の取得率は高い
  • 育休後の復帰がスムーズ

一方、本社などでキャリアを積んでいる女性の場合は、多忙のあまり結婚や出産をしない人も多いようです。部署によっては育休や時短勤務を理解されないこともあります。

小売店の現場であれば女性がメインのため、産休・育休に対して理解があります。

ただし、産休や育休希望者が重なると残るスタッフの負担が増えるため、改善の必要があります。

オンワードの将来計画と事業展開

オンワードの「20192021 中期経営計画」を確認しました。

3つの成長戦略」で生み出す40億円に加え、事業構造改革を併せて「55億円」の利益増を目標としています。

3つの成長戦略】

  • 個性的なブランド価値を追求する「クリエーション・ファースト事業」の展開
  • マイ・カスタマイゼーション時代に対応した「ファクトリー・トゥ・カスタマー(F2C)事業の加速
  • アパレル事業とのシナジーを生む「ハイクオリティ・ライフスタイル事業」の開発

23区」「五大陸」等のブランド展開に合わせて、子供服、化粧品などの関連事業の売り上げ増を併せて狙っていくようです。

独自ブランドを展開するオンワードの展開を、今後も見守りましょう。

オンワードの転職者向け求人情報・待遇

オンワードでは、アパレル関連企業の中途採用を行っています。

今回は、アパレル事業の中核である「オンワード樫山」の求人情報を紹介します。

募集職種

オンワード樫山では、現在は中途採用の正社員は募集していません。

公式ホームページ、転職サイトともに確認できませんでした。

中途採用で正社員を目指す場合は、契約社員として実績を積んで「社員登用制度」を利用することになります。

新卒では下記の3職種を募集しているようです。

  • 総合職
  • 専門職
  • ファッションスタイリスト

中途採用においても、今後はこれらの正社員を募集する可能性もあります。

気になる人は、転職エージェントで「非公開求人」がないか確認してみることをおすすめします。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:219,000円(新卒・首都圏勤務の場合)
  • 口コミでの年収:300万円~350万円(入社35年未満)
  • 全体の平均年収(四季報より):記載なし

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約27時間でした。2016年のデータは28時間のため、残業は横這いと言えます。

労働時間や休日に関する情報は以下になります。

  • 残業時間:27時間/
  • 1日の労働時間:9001720(実働7時間20分のシフト制)
  • 年間休日数:107
  • その他:自社商品割引月払購入制度あり

選考フロー

公式ホームページや転職サイトでは、中途採用の選考フローを確認できませんでした。

一般的な企業と同様に、以下の流れで進むものと考えられます。

  1. 応募
  2. 面接(複数回にわたる可能性がある)
  3. 採用
  4. 入社

面接までの間に「説明会への参加」「適性検査」などが追加される可能性もあります。

オンワードの面接対策・質問の傾向

「自己紹介」や「将来の希望部署」等の基本的な質問のほか、小売業に対する理解を確認する質問が多いようです。

「なぜアパレル業界を選んだか」「アルバイト等での小売業の経験」等の質問があったという意見が見つかりました。小売業界の将来像や自身のアルバイト経験などについて、話せるようにしておくと良いでしょう。

また、面接の際に「普段着で来るように」と指示を受けることもあるようです。「今日のコーディネートのポイントは?」「となりの人のファッションの良いところを褒めてください」等の実戦的な質問をされるようです。

普段からファッションについてのアンテナを高く張っておく必要がありそうです。

オンワードの企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社オンワードホールディングス
本社住所
〒103‐8239 東京都中央区日本橋3丁目10番5号オンワードパークビルディング
代表
代表取締役社長 保元 道宣
従業員数
4,643名(2019年2月期・連結)
売上高
2,482億円(2020年2月期・連結)
設立
1947年9月
上場
1961年10月

事業内容

オンワードは、中価格帯ブランドを軸に百貨店に展開する大手アパレルメーカーです。

23区」「自由区」「anuFAM」等の個性的な独自ブランドを多数そろえるほか、「ポール・スミス」「CK」などの海外ブランドも積極的に展開しています。

そのほか、アパレルの実績を活かして「バレエ」「ダンス」「フィットネス」などの商品も「ライフスタイル事業」として展開しています。

オンワードの主軸事業

  • アパレル関連事業
  • ライフスタイル関連事業

商社機能として「オンワード商事株式会社」を持つのも特徴です。

企業向けの製品を「商談」から「作成・縫製」「納品」までワンストップで展開しています。

企業理念

公式ホームページで確認した「経営の基本方針」を紹介します。

当社グループは、「人々の生活に潤いと彩りを提供するおしゃれの世界」を事業領域に定め、「ファッション」を生活文化として提案することによって新しい価値やライフスタイルを創造し、人々の豊かな生活づくりへ貢献することを経営理念としています。

そして、常に顧客満足向上に努めるとともに、すべてのステークホルダーからご満足いただける企業グループを目指しています。

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 2,407億円 446億円 516億円
2018年 2,431億円 517億円 593億円
2017年 2,450億円 420億円 558億円

(※グループ全体)

グループ会社・関係会社

オンワードホールディングスには、国内外に110もの関連会社があります。

ここでは、主要な関係会社を抜粋して紹介します。

国内主要関連会社

・株式会社オンワード樫山
・オンワード商事株式会社
・株式会社アイランド
・株式会社オンワードインターナショナルファッション
・株式会社ジルサンダージャパン

海外関連会社

・オンワードU.S.A.L.C.C
・オンワードラグジュアリーグループS.p.A
・恩瓦徳時尚貿易(中国)有限公司

オンワードに転職するためのポイントを整理

オンワードの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

オンワードの特徴

  • 23区」等の独自ブランドを展開する大手アパレルメーカー
  • 「ポール・スミス」等の海外ブランドも展開
  • バレエ、フィットネス等に向けた商品も展開
  • 女性主体の職場のため、産休・育休を取得しやすい
  • 働き方改革により残業時間は減少傾向にある

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 現在、オンワード樫山の公式ホームページ上では中途採用の正社員の募集はない
  • 契約社員として実績を積み、社員登用制度で正社員を目指す方法がある
  • 転職エージェントで「非公開求人」がないか確認してみる

オンワードの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

オンワードと他のアパレル関連企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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https://r-agent.com/

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20代・30代の転職ならマイナビエージェント

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転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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