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岡三証券に転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

岡三証券 転職 口コミ 事業内容

岡三証券の転職を検討している人、興味がある人向けに岡三証券の転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

岡三証券の求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

岡三証券の評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3~5年未満の営業職の年収は「400万円~450万円」
・入社10年以上のベテラン社員の年収は「800万円」を超えることもある
・賞与は年2回支給あり
・売上に対するインセンティブと賞与次第で年収1,000万円を目指せる
・本人の実力以外にに市場の成長性でも売り上げが変わる
キャリア・自己成長
・結果を出せばどんどん昇進を狙える
・大口の富裕層の顧客とのパイプができる
・資格取得を会社がサポートしてくれる
社風・社員の雰囲気
・トップダウンの社風
・数々の苦難を乗り越えた強さがある
・社員同士の連帯感がある
事業の評価
・独立していることで商品選定に自由がある
・リテール営業主体で上昇相場に強い
・ネット証券の台頭が気がかり
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は29時間
・残業時間は2016年度から横這い
・年に1回は5連休が取得できる
子育て・女性向けの制度
・女性社員向けのフィードバックや面接が実施される
・産休・育休・時短勤務などの基本的な体制は整っている
・結婚・出産を機に退職する女性社員もいる

給与・ボーナス・福利厚生

入社3~5年未満の営業職の年収は「400万円~450万円」という意見が目立ちました。入社10年以上の営業職の場合は年収が800万円を超える場合もあるようです。

証券営業は成績によってインセンティブが支給されるため、営業成績次第で年収に大きな差が開きます。

入社3年目の時点でも年収に50~100万円の差が開くこともあるようです。

  • 「給与水準が高い」
  • 「残業代がきちんと支給される」
  • 「ボーナスしだいでは年収1,000万円を超える人もいる」

上記のように、給与待遇に関して満足しているという意見が目立ちます。

金融商品の販売という事業のため、金融市場の状況次第で本人の実力に関係なく売れ行きが悪くなることもあり得ます。

キャリア・自己成長

キャリア・自己成長について以下の意見が見つかりました。

  • 「結果を出してライバルより上を目指せる」
  • 「大口の富裕層顧客を獲得した時の達成感がある」
  • 「自分の提案でお客様が儲かることに喜びを感じる」
  • 「ファイナンシャルプランナー資格の取得を援助してくれる」
  •  「富裕層とのパイプができる」 等

数字結果にどん欲になれない人には厳しい労働環境です。良くも悪くも、数字結果が全ての世界であることは理解しておきましょう。

社風・社員の雰囲気

「トップダウンの社風である」という意見が目立ちました。経営層が仕事にプライドをもち、積極的に日々の営業に関与してくるようです。

そのため従業員側は、上層部の意見にしっかり従う働き方が求められます。

大手の証券会社に挟まれながらも生き残ってきたことから「苦難を乗り越えることに長けている会社である」という意見もあります。どの大手にも属さない独立を貫いていることからも、所属する社員の意識と実力の高さが伺えます。

上司と部下が寮で集団生活を送ることで連帯感が高まるケースもあるようです。

事業の評価

事業の評価について以下の意見が見つかりました。

  • 「独立系企業のため商品選定が自由」
  • 「リテール営業主体のため上昇相場に強い」
  • 「他の大手より規模が小さい分だけ景気悪化のダメージが小さい」 等

独立した証券会社であること・会社としての経営自由度が高いことを強みとして挙げる意見が多くありました。

ネット系証券会社の台頭に不安を抱く人が多く見られます。インターネットで検索すれば景気や金融商品の情報は簡単に見つかるため、より手数料が安いネット証券にお客様が流れているようです。

岡三証券もネット証券を傘下にもっていますが、SBI証券・楽天証券などの強力なライバルに勝たなければいけません。

個人の営業力とネット証券事業、両方の成長が今後の課題でしょう。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

残業や休暇について以下の意見が見つかりました。

  • 「働き方改革以降に土曜日出勤がなくなった」
  • 「本人の仕事の組み立て方次第でワークライフバランスは取りやすい」 
  • 「5日間の連続休暇を利用すれば海外旅行にも行ける」 等

気になる意見もいくつか見つかりました。

  • 「月末はノルマ達成のために残業が集中する」
  • 「会社全体での取り組み以外の有給は取得しにくい」
  • 「数字目標を達成してから休みという暗黙の了解がある」 等

働き方改革によって一定の成果はあるものの、休みの取得しにくさには課題が残る部分もあります。

部門や支店が異なることでも、有給取得率に差がみられるようです。

子育て・女性向けの制度

証券営業は男性主体の会社が多いですが、岡三証券では女性社員の比率が高まっているようです。

女性社員が長く働けるように、フィードバックや面接が定期的に行われます。

「産休や育休を取得できる」「復帰後一定期間は時短勤務ができる」など、子育てに配慮した勤務体制も整っています。

時短勤務終了後は夜遅くまで残業する体制に戻るため、子育てと並行しながら仕事をこなすことを大変と感じる女性社員もいます。

子育てに集中したい女性社員の中には、結婚や出産を機に退職する人もいるようです。

岡三証券の将来計画と事業展開

2020年4月から2023年3月までの「新中期経営計画」を確認しました。

「証券のプロフェッショナルとして最適な資産運用サービスを提供しお客様の資産形成に貢献する」という存在意義の達成のため、3つの基本方針を策定しています。

【中期経営計画での基本方針】

  • お客さま本位のサービス提供
  • シェアードバリューの創出
  • デジタライゼーションへの取り組み

具体的にはお客さま本位のサービス提供に向けて営業所ごとのカンパニー制を導入します。営業施策などに関する権限をカンパニーに移譲することで、地域に合った戦略がとれるようにしていく狙いです。

シェアードバリューの創出としては「海外における情報収集」を徹底することで世界の有望銘柄の情報をお客様に届けるサービスを展開、他社との差別化を図ります。

そのほか、解析ツールの導入や営業端末の導入など、今までアナログで仕事をしていた部分をデジタル化することで経営の効率化を図ります。

岡三証券の転職者向け求人情報・待遇

岡三証券では、営業職とオンライン事業のIT担当の中途採用を行っています、

ここでは、募集要項の概要を記載します。

募集職種

岡三証券の公式ホームページでは、以下の4種類の営業職の中途採用を行っています。

  • リテール営業(全国勤務型)
  • リテール営業(地域限定型)
  • 支店法人営業
  • 支店総務

転職サイトでは「サイバーセキュリティ」「IT企画」「FXの新商品開発」「バックオフィス業務(事務)」など多彩な仕事を募集しています。

それぞれのサイトで多岐に渡る仕事を募集しているため、興味があれば一度目を通すことをおすすめします。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:記載なし(実績により応相談)
  • 口コミでの年収:400万円~450万円(入社3~5年未満の営業職)
  • 転職サイトに記載の年収:500万円~700万円
  • 全体の平均年収(四季報より):713万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約29時間でした。

2016年のデータは29時間のため、残業は横這いと言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:29時間/月
  • 1日の労働時間:08:40~17:10
  • 年間休日数:122日
  • その他:慶弔休暇、リフレッシュ休暇(連続5営業日)有り

選考フロー

岡三証券の採用までの選考フローは確認できませんでした。

一般的な企業と同様に、以下の流れで進むものと考えられます。

  1. webエントリー
  2. 書類選考
  3. 面接
  4. 内定

書類選考に通過後、筆記試験や適性検査を受ける可能性があります。

面接が複数回に及ぶことも考慮して、選考までの準備を進めましょう。

岡三証券の面接対策・質問の傾向

面接では「なぜ岡三証券なのか」について聞かれることがあるようです。

  • 「なぜ金融業界の中で証券会社を選んだのか」
  • 「ほかの証券会社ではなく岡三証券を選んだ理由は何か」
  • 「証券会社を選んで何をしたいのか」

「なぜ金融の中で岡三証券を選んだか」は複数の人が質問を受けています。

自身が岡三証券を選んだ理由を明確にすることはもちろん、他社と比較した岡三証券ならではの強みを知っておくと面接で役に立ちます。

岡三証券の企業情報を解説

企業情報

会社名
岡三証券株式会社
本社住所
〒103-8278 東京都中央区日本橋1丁目17番6号
代表
取締役会長 新芝 宏之
取締役社長 兼社長執行役員 江越 誠
従業員数
2,483名(2020年3月31日現在)
売上高
650億円(2019年度)
設立
1944年8月
上場
1973年6月

事業内容

大手の証券会社と肩を並べて独立を貫いている準大手の証券会社です。

対面での証券販売をメインで展開するほか、参加にはFXを含めたオンライン証券、投資運用会社を抱えています。

岡三証券の主軸事業

  • 株式・投資信託などの対面販売
  • FXなどのオンライン証券事業
  • 投資運用会社の運営

現状では新型コロナウイルスの蔓延で顧客訪問での対面販売が自粛に追い込まれており、手数料販売の大幅減の可能性があります。

営業員向けに「在宅勤務設備」の導入を進めていますが、設備導入費がコストとして重くのしかかっているのが現状です。

導入コストを賄うために営業外収益と株売却による収益が剥落しています。

今後の方針としては、「2022年度にROE10%達成」を目指して営業収益を約900億円まで増やす計画です。

口座数と預かり資産の積み上げを重点課題としており、他社で先行してる投資一任運用商品の販売も検討しています。

企業理念

創業以来変わらぬ経営理念「すべてはお客さまのために

岡三証券は1923(大正12)年の創業以来、長年にわたりリテール分野で独自の強みを発揮してきました。私たちは「すべてはお客さまのために」という経営理念のもと、人と人との信頼関係を柱としたビジネスを大切にしてきました。1800兆円の個人金融資産を抱える我が国において、今後も「貯蓄から投資へ」のお金の流れは加速すると予測されています。そのため、歴史と実績があり、個人のお客さまから絶大なる信頼を得ている当社にとって、今はまさに絶好のビジネスチャンスであると考えています。私たちはどこの系列にも属さない独立系証券会社として、これからもお客さま一人ひとりの立場に立った最高の金融サービスを提供していきます。

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 650億円 21億円 55億円
2018年 679億円 18億円 29億円
2017年 819億円 117億円 128億円

(※グループ全体)

グループ会社・関係会社

岡三証券のグループ会社・関係会社は以下になります。

・岡三証券株式会社
・岡三オンライン証券株式会社
・岡三にいがた証券株式会社
・三晃証券株式会社
・三縁証券株式会社
・岡三国際(亜洲)有限公司
・岡三アセットマネジメント株式会社
・岡三キャピタルパートナーズ株式会社
・岡三情報システム株式会社
・岡三ビジネスサービス株式会社
・岡三興業株式会社

岡三証券に転職するためのポイントを整理

岡三証券の事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

岡三証券の特徴

  • 対面での証券販売を主軸とする準大手企業
  • 傘下にオンライン証券・投資運用会社も所有
  • デジタル機器の導入等による経営の効率化に着手中
  • 売り上げに応じたインセンティブによって高年収が狙える
  • 資格取得などのサポートが手厚い

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 公式ホームページでは「リテール営業」「法人営業」等を募集中
  • 転職サイトで「IT関連部門」の中途採用も実施している
  • 総務の中途採用も公式サイトで募集している

岡三証券の転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

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トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

岡三証券と他の企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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