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メイテックに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

メイテック 転職 口コミ 事業内容

メイテックへの転職を検討している人、興味がある人向けにメイテックの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

メイテックの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

メイテックの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3~5年未満の営業・エンジニア職の年収は「400万円~450万円」
・入社20年のベテランになると年収は「700万円」を超える
・賞与は年2回+業績次第で期末賞与あり
・月の家賃2万円で社宅に住むことができる
・地方でアパートを借りた場合は「地域手当」が支給される
キャリア・自己成長
・お客様の業績アップに直接携われる
・営業と協力してお客様の悩みを解決できる
・派遣される企業によってさまざまな経験が積める
社風・社員の雰囲気
・冒険しない慎重な姿勢の社風
・エンジニアの実力が高い
・客先とエンジニアに挟まれる営業が苦労することもある
事業の評価
・知名度の高さで仕事がもらえることがある
・取引先との強固な関係がある
・化学などの不得意分野に弱い面もある
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・基本的に18:00までに退社できる
・年間休日数が多く、有給休暇の調整もしやすい
・配属先によっては調整ができない場合もある
子育て・女性向けの制度
・産休・育休の制度は整っている
・転勤先の選択権があり、仕事と子育ての両立がしやすい
・配属先によっては女性の悩みや子育てに理解がない可能性もある

給与・ボーナス・福利厚生

入社35年未満の営業・エンジニアの年収は「400万円~450万円」という意見がありました。入社1520年を超えると年収「700万円」を超えてくるようです。

2回の賞与に加えて、業績次第で「期末賞与」が支給されることもあります。

残業代も全額支給されることから、入社直後からベテランまで、給与水準は高いと言えます。

「月2万円の家賃で社宅に住める」「自分でアパートを借りる場合は地域手当が出る」等、福利厚生が手厚いという声も目立ちました。

キャリア・自己成長

キャリア・自己成長について下記の意見が見つかりました。

  • 「顧客の売り上げが上がる瞬間をエンジニアが目の当たりにできる」
  • 「エンジニアと営業が協力してお客様の課題を解決した時に成長を感じる」等

エンジニアとしての派遣先が大企業・中小企業と多岐に渡るため、派遣される会社に応じてさまざまな経験を積めるようです。

また、上流工程から雑務まで、職務も派遣先次第で大きく変わることで「対応力」が身につくという意見も目立ちました。

環境の変化に対応できる人が成長できるようです。

社風・社員の雰囲気

「冒険しない・慎重な姿勢の会社」という意見が見つかりました。

創業当時はアグレッシブに仕事を取るスタイルだったものの、会社が大きくなるにつれて安定した仕事ぶりに変わっていったようです。

コンプライアンスを順守する姿勢と風通しの良さから、実力の高いエンジニアが集まる会社だという意見もありました。

一方、エンジニアと客先の板挟みになる営業の苦労が絶えないという一面もあるようです。

事業の評価

プラスの意見として下記の意見が見つかりました。

  • 「拠点や職種にこだわることなく、色々なフィールドで仕事ができる」
  • 「エンジニアの平均的な技術レベルが高い」
  • 「知名度の高さで強固な既存取引先と配属実績がある」等

一方で、ややマイナスな意見もありました。

  • 「化学系の業務が少ない」
  • 「景気の影響を受けやすい」
  • 「新規事業を生み出す力が弱い」

得意分野における収益確保の実力は高いものの、新しい分野にチャレンジしない受け身な姿勢がマイナスポイントのようです。

「次の一手」を決めて会社全体で取り組んでいく姿勢が求められていくでしょう。

 残業の多さ・休暇の取りやすさ

残業や休暇について下記の意見が見つかりました。

  • 「年間休日が多く、土日は基本的に安み」
  • 「配属先が大手ばかりで休日の調整がしやすい」
  • 「基本的に1800までに退社できる」等

一方、派遣先が中小企業の場合は調整に難航することもあるようです。

また「リフレッシュ休暇」の制度はあるものの、派遣中に使えないために消化できない人が多いようです。健康診断を休日に行うことに不満の声もありました。

子育て・女性向けの制度

子育て・女性向けの制度について下記の意見がありました。

  • 「家庭の事情や自身の都合で有給を取りやすい」
  • 「産休・育休制度が整っている」
  • 「転勤の選択権があって地元で働きやすい」等

基本的な制度は整っていることから、女性が子育てをしながら働くことも十分に可能なようです。

ただ、会社として「女性の比率が低い」点を問題視する声もあります。

男性ばかりの部署では「女性だから早く帰れる」ということはなく、子育てとの両立のしやすさは部署によっても変わってくるようです。

メイテックの将来計画と事業展開

メイテックの「中期経営計画」を確認しました。

2019年度までの取り組みの最終段階に入っていますが、積極的成長に向けた競争力の強化の取り組みを行っています。

主力である「エンジニアリングソリューション事業」でハイエンド領域の基盤強化、ミドル領域での新規マーケット開拓を同時に行い利益増進を目指しています。

また、エンジニア紹介事業においては「エンジニア指示№1」を目指して機能構築戦略を推進しています。

メイテックの転職者向け求人情報・待遇

メイテックでは、エンジニア職の中途採用を行っています。

ここでは、募集要項の概要を記載します。

募集職種

メイテックで募集している職種は、下記以外にも多くあります。

  • 機械エンジニア
  • 電子エンジニア
  • 組み込み系エンジニア 等

公式ホームページで募集要項の詳細が確認できるほか、転職サイトでも各職種の仕事内容を紹介しています。

興味があれば、一度確認してみることをおすすめします。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:206,400円以上
  • 口コミでの年収:400万円~450万円(入社35年未満の営業・エンジニア)
  • 転職サイトに記載の年収:644万円/30歳(月給42157円 ※子1名を扶養の場合、超過勤務手当79,457円(30H)を含む)
  • 全体の平均年収(四季報より):625万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約21時間でした。

2016年のデータは26時間のため、残業は右肩下がりと言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:21時間/
  • 1日の労働時間:9001800(実働8時間)
  • 年間休日数:126
  • その他:フレックスタイム制有(標準労働時間8時間)

選考フロー

機械エンジニアの選考フローの一例です。

  1. 書類選考
  2. キャリア採用セミナー参加または個別対応
  3. 一次面接
  4. 最終面接
  5. 内定

一次面接は、電話でも受け付けが可能です。

メイテックの面接対策・質問の傾向

口コミでは、特別な質問をされた人は見つかりませんでした。

「志望動機」「自己PR」「前職を辞めた理由」等、オーソドックスな質問が多いようです。基本的な受け答えの訓練を重ねれば問題はないでしょう。

一方、「全国転勤が可能か」「どのジャンルのエンジニアを目指すか」等、実務的な質問をされるケースはあるようです。

総合職は全国転勤の可能性が高いため、地元を離れて働く覚悟をもって面接に臨む必要があるでしょう。

メイテックの企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社メイテック
本社住所
〒110-0005 東京都台東区上野1丁目1-10 オリックス上野1丁目ビル
代表
代表取締役社長 國分 秀世
従業員数
7,396名(2019年3月31日現在)
売上高
977億36百万円(グループ連結:2019年3月期)
設立
1974年7月
上場
1987年3月

事業内容

メイテックは、設計・開発や技術サービスまで幅広い人材リソースを提供する大手企業です。技術者の質・単価ともに国内最高レベルと言われています。

メイテックの主軸事業

  • エンジニアリングソリューション
  • エンジニア紹介

メインである「技術者の派遣」のほか、人材紹介サービスや一般事務・CAD等の領域まで、グループ会社ごとに幅広い事業をカバーしています。

主力のハイエンド領域では「5G」関連事業が好調なほか、ミドル領域の単価がアップしたことで派遣事業全体が好調です。

新卒・中途採用共に好調で社員数が右肩上がりで増加しており、堅調な受注実績のもとで高水準の稼働率を維持しています。

企業理念

経営理念と経営方針をまとめました。

メイテックグループの経営理念

共生と繁栄

メイテックグループの経営方針

【メイテックグループの「目指すべき姿」】

私たちメイテックグループは、全社員がつながり合い、エンジニア価値を起点として、5つの価値を持続的に向上させます。

1) エンジニア価値

豊かな「エンジニア人生」を目指すすべてのエンジニアに対して、最適な「機会と場」を提供し続けます

2)社員価値

「自立と支え合い」に共感し、プロフェッショナルとして成長し続ける社員に対して、最適な「機会と場」を提供し続けます

3) 顧客価値

すべてのお客さまから信頼されるベストパートナーを目指し、最適な「人と技術」のサービスを提供し続けます

4) 株主価値

持続的な価値向上に基づく「健全な利益」を創出し、中長期的に株主還元を最大化します

5) 社会価値

生涯プロエンジニアという働き方の確立を通じて、日本に「プロフェッショナルな労働市場」を創り出す先駆者であり続けます

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 977億円 126億円 126億円
2018年 936億円 115億円 115億円
2017年 900億円 111億円 111億円

グループ会社・関係会社

メイテックのグループ会社・関係会社は以下になります。

・株式会社メイテックフィルダーズ
・株式会社メイテックキャスト
・株式会社メイテックEX(イーエックス)
・株式会社メイテックネクスト
・株式会社メイテックビジネスサービス

メイテックに転職するためのポイントを整理

メイテックの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

メイテックの特徴

  • エンジニア派遣事業・人材紹介サービスを主軸とする大手企業
  • 新卒採用・中途採用を積極的に実施
  • 受注率は堅調に推移している
  • 残業時間は右肩下がりで減少中
  • 社宅の提供・家賃補助などの福利厚生が充実している

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • エンジニア職を公式ホームページで随時募集している
  • デスクワークや事務仕事の求人は転職エージェントに確認してみる

メイテックの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

メイテックと他の企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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マイナビエージェント

20代・30代の転職ならマイナビエージェント

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マイナビエージェントは20代〜30代前半の若手に強い転職エージェントです。

リクルートやdodaのような10万件を超える求人数は扱っていませんが、マイナビエージェントだけに掲載している独占求人があります。優良なベンチャーや中小企業の求人を多数取り揃えているのが特徴です。

「キャリアアドバイザーが親身に対応してくれた」という口コミが多く、「おかげで書類通過率がアップした」という意見もありました。

転職が初めてで書類の作り方が分からない人、20代から30代前半の人におすすめの転職エージェントです。

 

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転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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