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ぐるなびに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

ぐるなび 転職 事業内容 口コミ

ぐるなびへの転職を検討している人、興味がある人向けにぐるなびの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

ぐるなびの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

ぐるなびの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・システムエンジニアの年収は「400万~760万円」
・管理職は残業代はなし
・賞与は年2回(月給制)
・有給休暇ほかユニークな休暇制度がある
キャリア・自己成長
・ミッションの移り変わりが激しいので、モチベーションのコントロールが求められる
・ぐるなびのコンテンツに興味がある人は成長しやすい
・webエンジニア未経験者が最初にスキルを磨くのに向いている
社風・社員の雰囲気
・良くも悪くも「古くて固い」雰囲気
・経営陣や上層部は保守的な考えが強い
・特に営業職は体育会系の側面が強い
事業の評価
・現状売上は下がってはいる
・最近売上アップの方針を打ち立てつつある
・ライバル企業と比べ「取引先からの信頼度」が強み
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・残業時間は年々減ってきており、夜22時にはPCも自動シャットダウン
・月80時間の残業は禁止されている
・有給休暇の取得はしやすい
・仕事自体は忙しいという口コミも多い
子育て・女性向けの制度
・女性社員の割合が高いこともあり、女性にとって働きやすい環境
・育休・産休も取りやすく、その後の復帰も可能
・今後育休・産休を取る人が増えると、他の社員に負担がいくので、そこが課題

給与・ボーナス・福利厚生

システムエンジニアの年収は残業・賞与込みで「400万円~760万円」という意見が目立ちました。

特に特徴的な制度はないようで、他会社同様上期と下期でそれぞれ目標を設定し、達成できたがどうかで昇給額が決まります。

自分の周りに比べパフォーマンスをどれだけ発揮できるかが鍵になるようですね。残業代に関しても他社同様管理職につくことはありません。

ただし中途入社の場合入社時点の給与額がいかに高いかで、今後の給与も決まってきます。また、近年は業績ダウンもあって賞与額が以前よりは下がっているようですね。

キャリア・自己成長

会社から与えられるミッションを達成することをモチベーションに変えていくことが肝心、いう口コミがありました。

当たり前のことのようですが、ぐるなびはミッションの移り変わりが激しく、気持ちの方向性を都度合わせていかないといけないようです。

飲食店の情報を提供するというぐるなびのコンテンツに興味がある人には、自己成長できる傾向が強いようです。会社の技術レベルはそこまで高くないという意見が多かったです。

その分、システムエンジニア未経験が最初に技術を磨くにはもってこいなのでは?という意見もありました。

社風・社員の雰囲気

web系のフレッシュな雰囲気ではなく、良くも悪くも「古くて固い」感じだという口コミがありました。

経営陣や上層部は保守的な考えが強いため、そういった印象を抱くようですね。「体育会系の側面が強い」という意見もありますが、開発職より営業職にその傾向が見られるようです。

飛び込み営業をしたり、休日出勤が発生する場合があるようですね。

事業の評価

近年では事業のやり方に行き詰まりを感じていたが、最近方針を変えたという口コミがありました。

ぐるなびの売上は2019年に下がってしまっていますので、ここからどう事業を展開させていくか、勝負どころと考えている人が多いのでしょう。

ぐるなびは飲食店の広告を出すだけでなく、担当者をつけてコンサルティングを行うことで、取引先から信頼を得ることができています。

食べログなどのライバルサイトも多い中、そこがぐるなびの強みみたいですね。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

昔は残業時間が長かったようですが、最近では改善されてきており、22時にはPCも自動シャットダウンされるとのことでした。

大手企業ということもあり法令順守意識は高く、月80時間以上の残業は本社で禁止されています。有給休暇の取得もしやすいようです。

ただ、仕事自体は忙しいという口コミも多いので、残業が全くないというわけではないと思われます。ある程度残業が発生してしまうことは覚悟しておいた方が良いでしょう。

子育て・女性向けの制度

女性社員の割合が高いので、女性の働きやすさには気を配っているようです。

産休・育休も問題なく取得できますし、その後復帰している方がほとんど。ただ、社員の平均年齢が上がっていているようなので、今後育休を取る人が増えていくと推測されます。

あんまり育休を取る人が重なると他の社員に負担がかかるため、そこを心配している口コミはありました。

ぐるなびの将来計画と事業展開

ぐるなびはパソコン・スマホを通じた飲食店の情報提供サーヒスを行っており、ネット上でお店予約ができる機能などを提供しています。

今後はネットの予約軒数を更に増やしていくことを目標としています。

席在庫の量と質を共に高めコンバージョン率を上げることを目指します。また、「ポイント付与」「即予約対応」といったサービスのほか、ユーザーニーズの高いエリアの席在庫を拡充するといった施策を行う予定。

さらに、ユーザー行動を分析しサイトのUI改善も行うようですね。

いかに予約軒数を増やしていくか、今後のぐるなびの動向にも注目が集まります。

ぐるなびの転職者向け求人情報・待遇

「ぐるなびに転職したい」と思っている方向けに、求人情報を紹介します。

ぐるなびで募集中の職種や平均年収、残業時間などについてみていきましょう。

募集職種

ぐるなびが中途採用を行っているのは以下の職種です。

  • プロモーション営業
  • フロントエンドエンジニア
  • スマホアプリケーションエンジニア
  • プロモーションディレクター
  • Web編集ディレクター
  • バックエンドエンジニア
  • Webアプリケーションエンジニア 等

公式ホームページの「採用情報」のページに募集要項が詳細に紹介されています。

興味があれば、一度確認してみることをおすすめします。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:当社給与規定により、経験・スキル等を考慮した上で決定
  • 口コミでの年収:573万円
  • 転職サイトに記載の年収:500万円~70万円
  • 全体の平均年収(四季報より):561万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約36時間でした。残業時間は以前に比べると減ってきているという口コミが多かったです。

残業時間や休日日数は以下の通りとなります。

  • 残業時間:36時間/
  • 1日の労働時間:9:001800(実働8時間)
  • 年間休日数:124
  • その他:ウエルカム休暇(入社後半年間に5日間の休暇を取得可能)、アニバーサリー休暇(毎年記念日に1日休暇を取得可能)などの制度あり

選考フロー

ホームページによると、選考フローは以下の流れになるようです。

  1. 応募
  2. 書類選考
  3. 面接

面接の結果は合否に関わらず全員に届きます。

応募から内定まで平均2週間程度かかります。

ぐるなびの面接対策・質問の傾向

過去の転職者は「困難なできごとを乗り越えた経験」「人から感謝されたこと」などについて聞かれました。

今までの経験や人柄に関する質問が多いようです。具体的なエピソードをいくつか用意して、質問の答えにうまく織り交ぜられると良いですね。

質問に対して、論理的かつ簡潔に回答できるかがみられるようです。また、自分の意見や考えを明確に話せるコミュニケーション能力も問われます。

面接自体は明るい雰囲気で、面接というよりも面談に近いみたいですね。

緊張することなくありのままの自分を出せるように頑張りましょう。

ぐるなびの企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社ぐるなび
本社住所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 6F
代表
代表取締役会長 滝 久雄
代表取締役社長 杉原 章郎
従業員数
単体1,671名 連結1,917名
売上高
327億2,800万円(2019年3月期連結実績)
設立
1989年10月
上場
2005年4月

事業内容

ぐるなびは、パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービスを行っている日本のIT企業です。

飲食店の情報を集めた「ぐるなび」というサイトを運営しています。

ぐるなびはお店の情報の確認やネット予約ができるようになっています。

ぐるなびの主軸事業

  • 飲食店販促サービス(ストック型)
  • 飲食店販促サービス(スポット型)
  • プロモーション

他グルメサイトと異なり「飲食店の販売促進支援」を目的と位置づけています。

収益の9割がぐるなびに掲載している店からの広告料・手数料収入となっています。

企業理念

ぐるなびの企業理念は以下になります。

1. 私たちは顧客の満足を第一に考えます。

飲食店をはじめとする食関連事業者に対して、データベースをフルに機能させた有益なサービスを提供します。

ネットユーザーに対して、楽しさあふれる「食」の最新情報を日々提供します。

2. 私たちは社員が夢を持って働ける職場環境を考えます。

常に社員が進化(※)しながら、夢を持って働ける職場をつくります。

家族に対する責任を十分に果たすことができるよう配慮します。

成果と能力が公正に評価され、自由に提案できる環境をつくります。

3. 私たちは常に社会性を重んじ、社会への貢献を考えます。

社会に向けて、楽しく、豊かな食生活を提案します。

世界に向けて、日本からの新しい食文化を発信します。

ネット事業を通して、社会の発展に貢献します。

4. 私たちは健全な事業利益と株主への正当な報酬を考えます。

革新的な研究開発・企画開発を行い、新たな試みを実践し、失敗は必ず償います。

新サービスを次々に市場に導入し、逆境に備えての蓄積を行います。

その結果として、株主への正当な報酬を約束します。

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 330億円 12億円 12億円
2018年 361億円 47億円 48億円
2017年 369億円 67億円 68億円

連結子会社

連結子会社

・株式会社ぐるなびプロモーションコミュニティ
・ぐるなび上海社
・株式会社ぐるなび総研
・株式会社ぐるなびサポートアソシエ

ぐるなびに転職するためのポイントを整理

ぐるなびの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

ぐるなびの特徴

  • 飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営している大手企業
  • ぐるなびに掲載されている店舗数は50万店にものぼる
  • ネット予約数を増やすべく多数の施策を実施
  • 残業時間が年々下がってきており、有給休暇も取りやすい、ユニークな休暇制度も多数
  • 女性にとって働きやすい環境であり、育休・産休も取りやすい

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 営業、エンジニア、ディレクターなど公式ホームページで募集
  • エントリー時は希望職種を複数選択する必要あり

ぐるなびの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

ワークポート

ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

IT未経験者もお断りなく転職サポートしてくれるのが特徴です。IT業界の様々な職業を取り扱っていて、常時30,000件ほどの求人情報を保有しています。全体の半数以上がIT業界の求人です。

スピード感ある対応、独自の転職管理システムに定評があります。転職決定人数No1という実績があり、多くの人を転職成功に導いています。

「未経験からIT業界に転職したい」「転職活動は早めに終わらせた」という人にオススメの転職エージェントです。

 

公式サイトで登録する
https://workport.co.jp/

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

ぐるなびと他のIT企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

公式サイトで登録する
https://r-agent.com/

転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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