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ディップに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

ディップ 転職 口コミ 評判

ディップへの転職を検討している人、興味がある人向けにディップの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

ディップの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

ディップの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3~5年未満の営業の年収は「350万円~400万円」
・入社10年を超えるマネージャーの年収は「600万円」を超える
・賞与は年2回支給あり
・営業成績によるインセンティブ割合が多い
・成績に顧客難易度が加味されない
キャリア・自己成長
・実力次第で若手でも高年収が狙える
・新人研修が手厚く、成長が早い
・新規拠点の責任者に早くから抜擢されることもある
社風・社員の雰囲気
・体育会系の社風
・トップダウンに対してチームワークで乗り切る
・営業所によって雰囲気は大きく異なる
事業の評価
・商談からアフターフォローまで一括で行うのが強み
・web媒体独自の優位性を持っている
・社員にトップの意見が伝わり切る前に方向転換する面もある
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は27時間
・残業時間は緩やかな右肩下がり
・土日祝が休みであり、有給休暇も取得しやすい
子育て・女性向けの制度
・産休・育休の制度は充実している
・短時間勤務・テレワークの制度あり
・平均年齢が若い部署では取得したモデルケースがない場合もある

 給与・ボーナス・福利厚生

入社3~5年未満の営業職の年収は「350万円~400万円」という意見が目立ちました。

入社10年を超えたマネージャーの場合は、年収「600万円」を超えることもあるようです。入社2年目以降は営業成績によるインセンティブの割合が高くなります。

若くして年収500~600万円に達する可能性がある反面、毎年の収入にバラツキがあるようです。

顧客ごとの案件難易度は加味されない点に問題を感じる社員もいます。業績指標の比重が高いことから、数字を追い求める仕事になりがちなようです。

キャリア・自己成長

  • 若手でも実力次第で高年収が狙える
  • お客様の採用活動を成功に導くやりがいがある
  • 新人研修が手厚く、社会人としての成長が早い

といった意見が見られました。

実力主義の会社のため、やる気と能力次第で高年収を狙うことが可能です。ただし、受け身の人間は成長することは難しいでしょう。

新規拠点立ち上げの責任者の大役を任されることで成長につながるという意見もありました。

社風・社員の雰囲気

部署によっては平均年齢が若く大学サークルの延長のような賑やかさがあるようです。

ただし、営業所やエリアが広範囲に点在しているため、部署によって雰囲気は大きく異なります。

「トップダウンの指示をこなすために連帯感が強い」という意見もありました。目標達成に向けて、チームワークで乗り切る文化があるようです。

事業の評価

  • 商談からアフターフォローまで一括して行うことでお客様の意向に沿った行動ができる
  • ベンチャー時代の社風を残していて社員の成長が早い
  • Web媒体大手としての強みを持っている

などの意見がありました。

会社の方針が社内に浸透する前に方向転換してしまうなど「スピード感」についてはデメリットになることがあるようです。

ベンチャーの社風をいかに良い方向に活かすかが今後のカギになるでしょう。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

  • 土日祝日はしっかり休める
  • 有給取得しやすい
  • 水曜日にノー残業デーがあって定時に帰れる

といった意見がありました。

営業職は平日の残業時間が長い一方、休日はしっかり保証されています。フレックスタイム制が導入されている部署では残業調整もしやすいでしょう。

ただし、部署によって「残業の多い・少ない」「有給休暇が取りやすい・取りにくい」が大きく変わることもあるようです。

子育て・女性向けの制度

  • 産休・育休が充実している
  • 時短制度やテレワークの仕組みが整っている

といった意見が見つかりました。

「ママ会」等の育児サポートを受けられる制度があり、困った時は気軽に相談できるようです。男性の育休取得率も高く、子育てに関しては恵まれた環境であるといえます。

ただし、平均年齢が若い部署ではロールモデルになる人がおらず、制度が形骸化していることもあるようです。

ディップの将来計画と事業展開

公式ホームページの「今後の成長戦略」を確認しました。

参考: 事業概要と今後の成長戦略 | ディップ

少子高齢化と労働人口減少の諸問題解決のため「AI・RPA(Digital labor force)事業」を展開していくようです。

AI・RPAにより「人がやらなくてもよい作業を自動化」することで労働力不足を解消し、「人は付加価値が高い業務に集中」する仕組み作りを推進しています。

具体例として、すでに安価に導入できるRPAサービス「コボット」をリリースしています。

月額課金のサブスクリプションを採用することで、導入企業側の導入コスト・保守コストの問題を大きく改善しています。

ディップの転職者向け求人情報・待遇

ディップでは、「営業職」と「エンジニア職」の中途採用を行っています。

ここでは、募集要項の概要を紹介します。

募集職種

ディップで募集している職種は「iOSエンジニア」「プロジェクトマネージャー」「ヘルプデスク」「RPA営業」等、多岐に渡ります。

公式ホームページで職種ごとの求人内容が確認できるほか、エンジニアやコンサルタントに関しては「リクナビNEXT」等の転職サイトでも確認できます。

興味がある人は一度目を通しておくことをおすすめします。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の年収:400万円~700万円(RPA営業の場合)
  • 口コミでの年収:350万円~400万円(入社3~5年未満の営業職)
  • 転職サイトに記載の年収:450~800万円(技術支援コンサルタントの場合)
  • 全体の平均年収(四季報より):479万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約27時間でした。2016年のデータは30時間のため、残業は緩やかな右肩下がりと言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:27時間/月
  • 1日の労働時間:9:30~18:30
  • 年間休日数:126日
  • その他:9:30~15:30がコアタイムのフレックスタイム制あり

選考フロー

公式ホームページ、転職サイト共に選考フローは確認できませんでした。

一般企業と同様、以下の流れで選考が進むと考えられます。

  1. Webエントリー
  2. 書類選考
  3. 面接(12回)
  4. 採用・入社

ディップの面接対策・質問の傾向

「志望動機」等の一般的な質問のほか、正解がない質問や特殊な質問が多いようです。

例としては「夢はあるか?」「どうなりたいか?」「自らは最速成長できると思うか」「人生のモチベーション曲線を図で表してください」等が挙げられます。

急な難問にも対応できるよう、あらゆる質問を想定して準備を進める必要があるでしょう。

グループ面接や個人面接など、面接の方式もさまざまです。「隣の人の意見をどう思うか」といった突発的な質問も覚悟しておくべきでしょう。

ディップの企業情報を解説

企業情報

会社名
ディップ株式会社
本社住所
〒106-6231 東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー31F
代表
代表取締役社長兼CEO 冨田 英揮
従業員数
2,235名(2020年4月1日現在の正社員)
売上高
421億円(2019年4月決算分)
設立
1997年3月
上場
2004年5月

事業内容

ディップは「バイトル」等、webに特化したアルバイト求人サービスを展開する大手企業です。

AI・RPA開発事業を展開しており、企業の採用活動をサポートしています。

ディップの主軸事業

  • 「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」等のWeb求人サービスの展開
  • 業務効率化用のRPA「コボット」の開発・販売・保守

紙媒体にはないweb独自の機能として「職場紹介動画」「制服検索機能」「応募パロメーター」等のユニークなサービスが好評です。人気アーティストを起用した大胆なプロモーションによるサービスの知名度もあります。

日本全国に拠点を配置する営業力で増収増益を重ねています。

経営理念

ここでは、ディップの経営理念を紹介します。

・企業理念
私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる

・ビジョン
Labor force solution company
人材サービスに加え、AI・RPAを提供する『労働力の総合商社』として、労働力の諸問題を解決します。

・dip WAY
dream
自ら夢を持ち、語り、夢の実現に努力する。私は決して途中で諦めない。

・idea
アイデアは成長、発展の源である。個性を尊重し自由闊達な社風をつくり、イノベーターとして価値あるサービスの創造を追求する。

・passion
まず自らが熱くなり、周りを熱くする。惜しげなく誉め、共に喜び、悩み、励まし、語り合う。
チームワークとリーダーシップで一致団結して勝利を勝ち取る。

過去の業績

※グループ全体

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 421億円 127億円 126億円
2018年 381億円 108億円 108億円
2017年 332億円 91億円 91億円

グループ会社・関係会社

ディップのグループ会社・関係会社は以下になります。

子会社

・DIP America, Inc.

関連会社

・株式会社ジョリーグッド
・株式会社 GAUSS
・hachidori株式会社
・Marketing-Robotics 株式会社
・TRUNK株式会社
・appArray株式会社

ディップに転職するためのポイントを整理

ディップの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

ディップの特徴

  • Web媒体のアルバイト求人サイト等を展開する大手企業
  • 紙媒体にはない独自サービスで飲食・物流等の求人が充実している
  • 新規事業として「AI・RPA事業」も展開中
  • 働き方改革・フレックスタイム制によって残業時間は減少している
  • 実力主義であり、入社直後でも高年収を狙える

 

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 営業・エンジニアなどを公式ホームページ、転職サイトで募集している
  • プロジェクトマネージャー等の管理職候補も募集している
  • 事務・内勤希望者は転職エージェントに確認する

ディップの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

ワークポート

ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

IT未経験者もお断りなく転職サポートしてくれるのが特徴です。IT業界の様々な職業を取り扱っていて、常時30,000件ほどの求人情報を保有しています。全体の半数以上がIT業界の求人です。

スピード感ある対応、独自の転職管理システムに定評があります。転職決定人数No1という実績があり、多くの人を転職成功に導いています。

「未経験からIT業界に転職したい」「転職活動は早めに終わらせた」という人にオススメの転職エージェントです。

 

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https://workport.co.jp/

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転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

セクラと他のIT企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

公式サイトで登録する
https://r-agent.com/

転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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