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セントラル警備保障に転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

セントラル警備保障 転職 口コミ 事業内容

セントラル警備保障への転職を検討している人、興味がある人向けにセントラル警備保障の転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

セントラル警備保障の求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

セントラル警備保障の評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3~5年未満の警備スタッフの年収は「300万円~350万円」
・入社5年超の中堅社員の年収は「400万円」前後
・賞与は年2回支給あり
・昇進による昇給幅が大きい
・年次昇給の幅は小さい
キャリア・自己成長
・困った人を助けることにやりがいを感じる
・学歴に関係なく昇進を狙える
・希望のセミナーは手を挙げれば参加できる
社風・社員の雰囲気
・保守的な社風
・ボトムアップが目標だが現状はトップダウン
・決められた仕事をコツコツこなすタイプの社員が好まれる
事業の評価
・JR東日本の系列会社という強みがある
・オリンピックまでは受注も好調
・業界3位の安定感がある
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は28時間
・残業は右肩下がりで減少傾向にある
・有給休暇は比較的取得しやすい
子育て・女性向けの制度
・女性社員の活躍に伴い産休・育休は整備されている
・子供が小学3年生になるまで時短制度を利用できる
・出産に伴って会社から祝い金が支給される

給与・ボーナス・福利厚生

入社3~5年未満の警備スタッフの年収は「300万円~350万円」という意見が目立ちました。入社5年を超えた中堅社員の年収は「400万円」前後になるようです。

新人と中堅で年収の差が小さいのは、昇給額が関係しています。「500円しか昇給しなかった」という意見もあり、長く働くだけでは大幅な昇給は難しいでしょう。

昇進する場合は役職手当とは別に基本給も2,000円程度上乗せされることから、年収アップには積極的に昇進を狙う必要があります。

「残業代で稼ぐのが一般的」という意見もありましたが、働き方改革で残業時間か減少傾向になっているので残業代に頼る働き方は難しいでしょう。

キャリア・自己成長

キャリア・自己成長について以下のような意見がありました。

  • 「本当に困った人を助けた時にやりがいを感じる」
  • 「常に緊張する仕事をすることで人間性が鍛えられる」
  • 「学歴は一切関係なく仕事ぶりだけで評価される」 等

上記のようなやりがいを感じられないと、単調な業務内容・拘束時間の長さなどを辛いと感じるようです。

「手を上げれば参加したいセミナーに参加させてもらえる」「『見て覚える』タイプの教育方針についていく必要がある」といった意見もありました。

社風・社員の雰囲気

「保守的な企業である」という意見がありました。前例がない新しい提案よりも、すでにある程度成果を上げた既存のやり方を選択する社風の様です。

会社としてはボトムアップを目標にしているもものの実情としては強力なトップダウンであることも上記の評価につながっています。

決められたルールに従って淡々と仕事をこなすタイプの人が出世しやすいといえるでしょう。

事業の評価

事業の評価について以下のような意見がありました。

  • 「JR東日本の系列企業という安定感がある」
  • 「オリンピックを控えて受注が増加傾向にある」
  • 「業界3位の規模と知名度がある」 等

特にJR東日本の系列であることを挙げる口コミが多く、安定感がある企業として多くの社員に支持されているようです。

気になる意見もいくつか見つかりました。

  • 「JR東日本の意向に沿った仕事しかできない」
  • 「古い経営手法で効率が悪い」
  • 「オリンピック後の展望が読めない」 等

良くも悪くも、JR東日本に依存した体質であるという評価です。

長い将来を見据え、新しい社風を作り上げていく必要はあるでしょう。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

「休みや早帰りなどの調整がしやすい」「部署にもよるが有給休暇は取得しやすい」といった意見がありました。

交替勤務によって、予定が組みやすい点に高評価が集まりました。

「夜勤明けも非番休は体力がもたない」という意見もあります。

自由時間が長い一方、体調管理のための休息にも多くの時間を取られるようです。

子育て・女性向けの制度

警備は男性向けというイメージが強い職業ですが、女性社員も多いです。

産休・育休の制度は整えられており、妊娠した女性社員に配慮したシフトが組まれるようです。

子供が小学3年生になるまで利用できる時短勤務制度だけでなく、会社からの祝い金支給など金銭面でもサポートが手厚くなっています。

セントラル警備保障の将来計画と事業展開

セントラル警備保障の中期経営計画「CREATIVE2023」を確認しました。

同社では2021~2023年にかけて新たな事業展開を目指しており2027年度の決算では連結売上高1,000億円を到達点に設定しています。

主力の常駐警備では大規模イベントで需要が高まるテロ対策について人的な警備配置と高付加価値のあるサービスを両立させる「オーダーメイドセキュリティ」を目指しています。

機械警備ではパトロール員の多様化による提供サービスの拡大や需要の高い「設備メンテナンスなどの一次対応」にも取り組んでいく計画です。

常駐と機械警備を総合的にプロデュースすることで売上と利益の両方を確保する狙いがあるようです。

今後のセントラル警備保障の戦略に注目しましょう。

セントラル警備保障の転職者向け求人情報・待遇

セントラル警備保障では、警備事業全般の中途採用を実施しています。

ここでは、募集要項の概要を記載します。

募集職種

公式ホームページでは以下の中途採用の募集をしています。

  • 常駐警備
  • 機械警備
  • 輸送警備

募集要項の詳細は公式ホームページが比較しやすいです。

興味がある方は、一度目を通しておくことをおすすめします。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:18万5,000円以上
  • 口コミでの年収:300万円~350万円(入社3~5年未満の警備スタッフ)
  • 転職サイトに記載の年収:360万円/入社1年目(月給26万円)
  • 全体の平均年収(四季報より):476万円

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約28時間でした。

2016年のデータは35時間のため、残業は右肩下がりと言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:28時間/月
  • 1日の労働時間:1ヶ月の変形労働時間制(週40時間)
  • 年間休日数: 公休月9日及び24h勤務の翌日は非番休
  • その他:月実働 平均172時間夜勤の場合は仮眠時間有

選考フロー

警備スタッフの選考フローの一例です。

  1. 応募エントリー
  2. 書類選考
  3. 筆記試験・面接
  4. 内定

内定後は、東京か関西の研修センターで4泊5日の「法定教育」に参加することになります。

セントラル警備保障の面接対策・質問の傾向

セントラル警備保障の面接内容は、オーソドックスな質問が中心のようです。

「志望動機」「セントラル警備保障のイメージ」「いつから働けるか」等いずれも面接練習を重ねれば答えられる質問ばかりです。

仕事に関する質問をされる可能性もあります。「泊まりの常駐警備ができるか」「クレームに対応したことはあるか」など勤務先での仕事を見据えた質問を受けたという口コミが見つかりました。

配属された時の自分を想像して、具体的に回答できるようにしておきましょう。

セントラル警備保障の企業情報を解説

企業情報

会社名
セントラル警備保障株式会社
本社住所
〒163-0831 新宿区西新宿二丁目4番1号新宿NSビル
代表
取締役会長 鎌田 伸一郎
代表取締役執行役員社長 澤本 尚志
従業員数
3,818名(令和2年2月末)
売上高
678億円(2019年度)
設立
1972年4月
上場
1986年8月

事業内容

セントラル警備保障は、国内の警備サービスとして3位の規模を誇る大手企業です。

ガードマン派遣による常駐警備を主軸におり、中でもJR東日本向けの案件が全体の2割を占めています。

セントラル警備保障の主軸事業

  • ガードマン派遣による常駐警備
  • 機械警備

新型コロナウイルスによる大規模イベント中止で主力の常駐警備は前年割れを起こした一方、JR東日本向けのセキュリティセンター稼働によって機械警備や関連機器の販売が好調です。

粗利益が高い分野が伸長したことで営業利益は増益となりました。

最近では警備ロボットや体表温度検知カメラの導入で機械警備分野を強化しており、AI活用による営業効率化にも取り組んでいます。

企業理念

一、仕事を通じ社会に寄与する
一、会社に関係するすべての人々の幸福を追求する

これは、私たちセントラル警備保障(CSP)の「創業の理念」であり、今も変わらないCSPのコンセプトです。

この意味するものは、結局のところ、良質なセキュリティというサービスの提供を通して、より多くの人々が安心して生活できる環境を築きたい、と願っているのです。 これは簡単なようですが、従来からの防犯・防災という面からだけ言っても、社会情勢の変化とともにその内容や質は大きく様変わりしています。

さらに、ビジネスでのリスクマネージメントという側面や、高齢化社会へ向けての取り組みなど、セキュリティ会社が社会に貢献すべき事柄は多種多様化しています。

こうした中で、私たちCSPは21世紀にふさわしい、最先端のテクノロジーを駆使しつつ、人と人との関わり合いを大切にしたセキュリティ、つまり、

・「ヒューマナイズド・セキュリティ」を基本姿勢とし、人間味あふれる質の高いサービスを提供すること

・セキュリティシステムの構築と強化に加えて、セキュリティに付帯した新規関連領域への事業進出

など「オールマイティなセキュリティ企業」への飛躍を目指し、今まで以上に社会に貢献できる企業へと成長したいと考えています。

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 678億円 43億円 47億円
2018年 624億円 34億円 37億円
2017年 537億円 17億円 20億円

(※グループ全体)

グループ会社・関係会社

セントラル警備保障のグループ会社・関係会社は以下になります。

子会社

・CSPビルアンドサービス株式会社
・関西シーエスピー株式会社
・エスシーエスピー株式会社
・新安全警備保障株式会社
・新安全警備保障
・長野県交通警備株式会社
・株式会社レオン
・株式会社CSPパーキングサポート(CSPS)
・シーティディーネットワークス株式会社(CTD)
・株式会社グラスフィア ジャパン(GJ)
・株式会社セントラルエージェンシー (KCA)
・株式会社CSPほっとサービス(CHS)
・株式会社CSPほっとサービス

関連会社

・株式会社トーノーセキュリティ(TSC)
・ワールド警備保障株式会社(WSP)

セントラル警備保障に転職するためのポイントを整理

セントラル警備保障の事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

セントラル警備保障の特徴

  • 警備事業3位の大手事業
  • 常駐警備・機械警備を主軸事業にしている
  • 大型イベントを控え、機械警備などの高利益分野が好調
  • 働き方改革によって残業時間は減少傾向にある
  • 子持ちの女性社員に配慮したシフト作りを進めている

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • 公式ホームページ上で警備スタッフの中途採用を行っている
  • 経理・事務スタッフの募集は転職エージェントに確認

セントラル警備保障の転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

セントラル警備保障と他の企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

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https://r-agent.com/

マイナビエージェント

20代・30代の転職ならマイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代〜30代前半の若手に強い転職エージェントです。

リクルートやdodaのような10万件を超える求人数は扱っていませんが、マイナビエージェントだけに掲載している独占求人があります。優良なベンチャーや中小企業の求人を多数取り揃えているのが特徴です。

「キャリアアドバイザーが親身に対応してくれた」という口コミが多く、「おかげで書類通過率がアップした」という意見もありました。

転職が初めてで書類の作り方が分からない人、20代から30代前半の人におすすめの転職エージェントです。

 

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転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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