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ベイカレント・コンサルティングに転職はあり?事業内容、口コミ・評判を紹介【失敗しない為の情報まとめ】

ベイカレント・コンサルティング 転職 口コミ 事業内容

ベイカレント・コンサルティングへの転職を検討している人、興味がある人向けにベイカレント・コンサルティングの転職情報をまとめました。

給料や面接対策など、転職に関する情報を網羅しています。

ベイカレント・コンサルティングの求人掲載がある転職サイトや募集要項の補足に利用頂けたら幸いです。

ベイカレント・コンサルティングの評判・口コミ|転職エントリー前にチェック

給与・ボーナス・福利厚生
・入社3~5年目のコンサルタントの年収は「600~700万円」
・「シニアコンサルタント」になれば年収「1000万円」を超える
・賞与は夏と冬の年2回支給
・昇給幅が大きく、「50~100万円アップ」する人もいる
・ベースアップ昇給はなく、個人評価による昇給に限られる
キャリア・自己成長
・常駐先からコンサル結果が直接フィードバックされる
・立候補すれば若くしてリーダーを任される
・成長できるかはコンサルティング内容による
社風・社員の雰囲気
・年齢に関係なく昇進のチャンスがある
・ベンチャー企業のような「スピード経営」も得意
・営業・人事の発言権が大きい欠点もある
事業の評価
・営業力が強く、案件は豊富
・外資系コンサル会社に負けないサービスを提供できる
・無駄な出費の削減を徹底しており、財政面が強い
残業の多さ・休暇の取りやすさ
・報告上の残業時間は30時間
・残業時間は毎年減少傾向にある
・プロジェクトが終われば有給、長期休暇も取りやすい
子育て・女性向けの制度
・産休・育休・時短の制度が整備されている
・キャリアを意識する女性の産休・育休取得率は低い
・常駐先の方針次第で時短勤務ができない場合もある

給与・ボーナス・福利厚生

ITコンサルタント担当者の年収は、入社3年目程度で「600万円~700万円」という意見が目立ちました。

昇進し「シニアコンサルタント」という肩書きになると年収「1000万円」を大きく超えることもあるようです。

個人として「利益をいくら出したか」が評価される厳しい体制である一方、他業種と比べても年収は大変高くなっています。

また、年俸制のため、評価によって年収が大きく変わると意見が多いです。毎年の昇給幅も大きく、良い評価を得ている場合は年俸「100万円アップ」することもあります。

ただし、担当先の売り上げなど「個人ではどうにもならない点」で評価が決まる点に不満の声を見つかりました。

なお、ベースアップ昇給は存在せず、個人の評価による昇給のみに限られます。

家族手当や住宅手当が存在しない(全て年俸で支払う)のも、人によってはマイナス評価になるでしょう。

また、転職サイトの情報によれば、ベイカレント・コンサルティングでは「退職金の支給」がありません。つまり、高年収は「退職金を前払いしている」ということができます。

老後資金を確保するためには、若年時から計画的な資産運用が不可欠になるでしょう。

それを差し引いても年収は他業種より高いため、「実力に応じた給与が欲しい」と思う人には最適の職場です。

 キャリア・自己成長

クライアントに常駐してのコンサルティングがメインになります。顧客から結果のフィードバックがすぐもらえる点に魅力を感じる人が多いようです。

また、若いうちからプロジェクトリーダーに立候補できる点に高評価が集まりました。上司からのキツイ締め付けがない中で、リーダー業務に専念できるようです。

一方、「常駐でも定型業務ばかりのところもある」という声もあります。

必ずしもコンサルティング業務等のやりがいある仕事だけを行えるわけではないようです。

社風・社員の雰囲気

「年齢にかかわらず結果次第で昇進できる」という意見が目立ちました。

中には新卒から入社5年以内に、年収1000万円を超える人もいるようです。

大企業でありながらベンチャー企業のような「スピード感」があるという意見も多くありました。入社直後から、重要なプロジェクトへの参加等の「昇進チャンス」を掴める機会が巡ってくるようです。

一方、仕事を取ってくる営業職が人事を兼任する体制に対する疑問の声もありました。「テンポよく昇進するために、営業側と親しくなることを考えなければいけない」というものです。

事業の評価

「圧倒的な営業力で新規案件が取れる」「外資系コンサルティングファームに匹敵するサービスを提供できる」という声が目立ちました。

外資系に在籍していたコンサルタントを引き抜いていることが、結果を出す原動力の1つになっているようです。

無駄な出費の削減を徹底していることで財政面が強いという評価もあります。

残業の多さ・休暇の取りやすさ

上場に伴って有給消化率アップや残業時間の減少に力を入れているようです。

希望する日に間違いなく有給休暇や半休を取得できることからも、「ワークライフバランスは整っている」と言えます。常駐先から本社に戻って残業することはなく、直帰できる人が大半のようです。

プロジェクト期間以外であれば長期休暇が取りやすいという声が目立ちました。

仕事の大変さが外注先の方針によって大きく変わる一面もあります。常駐先が長期休暇が整備されていない場合、常駐するコンサルタントも休めなくなるのです。

子育て・女性向けの制度

産休・育休等の制度は整備されているものの、取得率は低いという意見が目立ちました。

これらの制度を利用することで評価に影響し、昇進の遅れにつながってしまうためです。口コミによれば、マネージャー職以上の女性で産休・育休を経たコンサルタントはいないようです。

また、常駐先が難色を示すことで「時短勤務」が難しくなるという声も見つかりました。

ベイカレント・コンサルティングの将来計画と事業展開

ベイカレント・コンサルティングの2021年度までの「中期経営計画」を確認しました。

それによると、「売り上げ目標320350億円」を目指して、以下の4つの柱で事業展開していくようです。

  • 優秀な人材の確保
  • 高付加価値化の推進
  • 安定的収益の維持
  • PR活動の強化

他社との競争に打ち勝つために、人材の確保を第一に据えています。採用チャネルを多角化することで、人員の確保と採用コスト削減の両方を狙っています。

また、「AI」や「5G」などの最新技術を習得した社員を作るべく、研修を重ねていくそうです。

外資系と肩を並べるコンサルティングを展開する同社の、今後の活躍を見守りましょう。

ベイカレント・コンサルティングの転職者向け求人情報・待遇

ベイカレント・コンサルティングでは、「コンサルティング事業」で中途採用を行っています。

ここでは、募集要項の概要を記載します。

募集職種

ベイカレント・コンサルティングでは以下の職種を募集しています。

  • アナリスト
  • コンサルタント
  • マネージャー

公式ホームページにて各職種の詳細が掲載されているため、興味があればまずはアクセスしてみましょう。

年収

年収の記載内容は情報元によってさまざまです。年齢や経験によっても変わるため、一律に〇万円とは言い切れません。

  • 公式HP記載の月給:357,200円~(アナリスト)
  • 口コミでの年収:600万円~700万円(入社後35年未満)
  • 転職サイトに記載の年収:500万円~1,000万円
  • 全体の平均年収(四季報より):記載なし

労働時間

2019年の残業時間(平均)は約30時間でした。

2016年のデータは41時間のため、残業は右肩下がりと言えます。

以下に、労働時間や休日に関する情報をまとめます。

  • 残業時間:30時間/
  • 1日の労働時間:9001800(実働8時間)
  • 年間休日数:124

選考フロー

転職サイト、公式ホームページ共に選考フローの詳細は見つかりませんでした。

一般企業と同じく、以下のような順序で選考が進むと考えられます。

  1. 応募
  2. 面接(複数回にわたる可能性がある)
  3. 採用
  4. 入社

書類選考の後に「適性検査」や簡単な試験が実施される可能性もあります。

ベイカレント・コンサルティングの面接対策・質問の傾向

「志望動機」や「自己PR」のような基本的な質問のほか「10年後のキャリア」を問われることが多いようです。

自身の棚卸しをして、希望を明確にしていないと答えることができないでしょう。

また「うちの会社をコンサルティングするとしたら?」という実践的な質問もあるようです。コンサルタントを目指す以上、面接前にベイカレント・コンサルティングの弱点・改善策を考えておく必要がありそうです。

ベイカレント・コンサルティングの企業情報を解説

企業情報

会社名
株式会社ベイカレント・コンサルティング
本社住所
〒105-6309 東京都港区虎ノ門1丁目23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー9階
代表
代表取締役社長 阿部 義之
従業員数
1,669名(2019年4月時点)
売上高
243億円(2019年2月期)
設立
2014年4月
上場
2016年9月

事業内容

ベイカレント・コンサルティングは、「戦略」から「業務」、「IT」まで総合的にコンサルティングを行う国内大手企業です。

MA」や「海外進出」などの会社全体の今後を占う「戦略立案」から、業務効率化や標準化等の部門単位のコンサルティングまで幅広く行います。

顧客ジャンルは幅広く、金融機関・証券会社・製薬会社・医療機関等です。

ニーズの高まりを受けて売り上げは右肩上がりで推移しており、最新の20202月の売り上げは300億円を超える見込みです。

企業理念

vision - 経営理念 -

日本発の総合コンサルティングファームとして、

政府や様々な業界を代表する企業の抱える課題を解決し、

成果を生み出すことで、クライアントの持続的な発展に貢献し続けていくこと

過去の業績

  売上高 営業利益 経常利益
2019年 243億円 449億円 310億円
2018年 204億円 415億円 287億円
2017年 172億円 322億円 210億円

グループ会社・関係会社

ベイカレント・コンサルティングの関連会社は、公式ホームページで確認できませんでした。

ベイカレント・コンサルティングに転職するためのポイントを整理

ベイカレント・コンサルティングの事業内容・特徴・転職のポイントをまとめます。

ベイカレント・コンサルティングの特徴

  • コンサルティング事業を展開する大手企業
  • 売り上げは右肩上がりに推移している
  • 20202月の予想売上は300億円を超える
  • 残業が右肩下がりで減少中(現在の水準は月30時間程度)
  • 年俸制であり、1回の昇給幅が50万円を超えることもある

【転職に関するポイント】

転職ポイント

  • コンサルタント系の応募者を公式ホームページで募集している
  • アシスタント職の「アナリスト」、統括職の「マネージャー」も募集している
  • 営業や人事、経理などの募集に関しては転職エージェントに確認する

ベイカレント・コンサルティングの転職情報を扱っている転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所があるか調べたい人はリクルートエージェントの公式サイトで確認ください。

もし近くに事業所が無くても電話での面談・相談が可能です。働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

ベイカレント・コンサルティングと他のコンサルティング企業を比較することも可能です。転職する時はまず登録しておいて間違いのない転職エージェントと言えるでしょう。

 

公式サイトで登録する
https://r-agent.com/

マイナビエージェント

20代・30代の転職ならマイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代〜30代前半の若手に強い転職エージェントです。

リクルートやdodaのような10万件を超える求人数は扱っていませんが、マイナビエージェントだけに掲載している独占求人があります。優良なベンチャーや中小企業の求人を多数取り揃えているのが特徴です。

「キャリアアドバイザーが親身に対応してくれた」という口コミが多く、「おかげで書類通過率がアップした」という意見もありました。

転職が初めてで書類の作り方が分からない人、20代から30代前半の人におすすめの転職エージェントです。

 

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https://mynavi-agent.jp

転職エージェントの選び方・利用時の注意点

1つの転職エージェントに依存しない。複数社に登録してリスク分散する

転職に成功した人達のエージェント利用数は平均で2.33社でした。

転職活動している人は大体2〜3社利用しているということですね。まずは気軽に何社か登録して、それから絞り込みする方法を取られているようでした。

逆に転職エージェントを1社だけ利用するデメリットは以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーとの相性が悪いとストレスになる
  • 紹介できる求人が無くなった時に手詰まりになる
  • キャリアアドバイザーの言う事を鵜呑みにする可能性がある
  • 転職エージェント自体の比較ができない

このような状況を回避するためにも、転職エージェントは2〜3社登録しておきましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

転職エージェントが違っても同じ求人案件に応募してはいけません。

求人案件そのものは1つだからですね。違う転職エージェント経由で応募すればチャンスが2倍になるという訳ではありません。

仮に重複して応募してしまった場合はどちらかの応募を辞退しましょう。

キャリアアドバイザーも人間(合わない人、仕事が遅い人も中にはいる)

転職エージェントの口コミ・評判を見ていると「キャリアアドバイザーが良くなかった」「キャリアアドバイザーに感謝!」など色んな意見が見られるかと思います。

これは「色んな意見があるのが正解」と捉えるのが一番良いかと思います。キャリアアドバイザーも1人の人間です。喋り方やアドバイスも人によって異なるでしょう。仕事ができない人も中にはいるかもしれません。

なので相性やハズレは稀にあります。「これでは転職できない」と思ったらキャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

もしくは、他のエージェントを頼るのも1つの手です。このようなことがあるため、最初から転職エージェントを2〜3社登録しておくと良いでしょう。

学歴、職歴、スキルは嘘を書かない

転職・就職時は学歴、職歴、スキルの詐称はしないようにしましょう。

上記の詐称は刑事責任を追求されることは多くないようですが、民事責任(損害賠償など)を追求される可能性は大いにありえます。

転職したい!という気持ちが先走っても、法律に触れるような行動はしないようにしましょう。

不本意な求人を勧められた、転職を急かされたら勇気を持って断る

転職エージェントは営利企業です。

求職者と求人企業を繋ぐ仲介事業者です。仲介(内定)が成立したら求人企業から手数料がもらえるビジネスモデルですので、仲介(内定)を成立させた分だけ、売上が大きくなります。

なので、中には「希望しない求人」や「転職を急かす」キャリアアドバイザーもいたりします。ただ、転職はご自身の人生のターニングポイントであったり分岐点であったりします。一大決心が必要な人生の大イベントですね。

自分の中でよく考え、納得のいく転職を念頭に転職活動しましょう。

もし、転職を急かされたり、興味の無い求人を紹介されたら勇気を持って断るようにしましょう。

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